まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ル・ブション -絶品の自家製生ハム-

夜な夜なワイン会で松井さんが持ってきてくださった生ハムがあまりにも美味しかったので、さっそく松井さんのお店”ル・ブション”へ。
相変わらず、店内はお客さんでいっぱいです。

私自身も久しぶりの訪問だったのですが、まさにお店のあるこの場所だけがパリの下町の雰囲気がムンムン。
店内のお客さんも外国人がたくさんいて松井さんもフランス語で応対しておられました。

京都にはたくさんの飲食店があるのですが、このお店ほど現地化できているところを私は知りません。
本当に唯一のお店だといってもよいでしょうね。

◎周りが暗くなるとますますパリの下町のビストロっぽさが増してきますねえ。
140401c 020

◎入店後早々に「松井さん!この前の生ハムを食べにきましたでえ!」
 メニューを見る前にまずはその一皿を。

 松井さんが味を決めているので塩気は控えめ。乾燥具合もほどほどに抑えていてシットリ感がエエんです。
140401c 005

◎「この味にはシェリーでしょう。」スペイン風でのマッチングですね。
140401c 007

◎生ハムを食べ終えてからようやくメニューと首ったけ。相変わらず安いなあ。
 前菜+主菜+デザート=2800円のセットにしようっと。
 
 前菜は”三種の野菜(ビーツ、根セロリ、ニンジン)のサラダとゆで卵のマヨネーズ掛け”
140401c 011

◎久しぶりに食べたゆで卵。自家製マヨネーズが美味しいですわ。
140401c 013

◎ワインはハウスワインの赤を。結局ほとんど1本飲んじゃった。
140401c 014

◎主菜には”仔羊の腿のグリル”を選択。
 しっかりと焼き上げられていて噛み応えも充分。たっぷりと盛られたフレンチフライがビストロ感覚満点です。
140401c 017

◎私はデザートをパスして代わりにカルバドスをグビッと。これで消化は問題おまへん。
140401c 019

◎隣の席との接近感などもフランスのビストロと同じです。
 フランス語も飛び交って、、、一時ですが海外旅行気分も味わえますよ。
140401c 008
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/2290-de91097e

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad