まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ジギングフェスティバル IN KYOTO -二大メーカーの意地の張り合い-

私の沢山ある趣味のひとつに釣りがあるのですが、このブログでは露出度はきわめて抑えています。
それと言うのも、あまりにもマニアックな世界なので理解してもらえないと思っているからです。

実は、私の釣りはジギングが主体。数ある釣りのスタイルの中でもかなり体育会系なんです。
一日中、竿をしゃくり続けるというとわかってもらえるかなあ?一言で言えば体力勝負ですね。

実際がどうなのかは、ユーチューブで検索してみてください。ちょっと変体チックでもありますよ。

ジギングとはジグで魚を釣ることを言うのですが、それではジグとは何なのか?
それは金属で作られたルアー(疑似餌)のことなんですが、そんなものに逃げ惑う小魚のアクションを加えることによって、それを食べる大型魚に捕食のスイッチを入れさせることによって針にかけると言う釣りなのです。←ああ、こんな言葉にすること自体が難しいなあ

そんな特殊な釣りの人たちのための展示会が京都で開催されたので早速行って来ました。

◎会場は京セラ本社隣のパルスプラザ。
 二日目の開場に合わせて行ったのですが、、、、入り口付近にはあんまり人はいませんねえ。
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◎ところが、会場内はすでにマニアが満杯で熱気ムンムン。
 各社が新製品のジグや用品を展示してPRに懸命です。
 体力勝負の釣りだけあって、皆さんしっかりしたガタイですわあ。
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◎ちなみに、ジグってこんなものです。とても魚には見えない色彩でしょ?
 これを美味しい餌だと誤解する魚の神経がわかりません。←わかりたくもありませんけど
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◎フロアの一角にある講演会場では、釣具の二大メーカーであるシマノのインストラクター佐々木洋三さんとダイワのプロスタッフ吉田匡克さんの鯛ラバ講座がおこなわれていました。
 間を取り持つのはテレビでおなじみの伊丹さん。

 このお二人、自分が所属するメーカーの新製品の売込みをさりげなく織り込みながら難しい鯛ラバでの釣りのポイントを披露してくれるという非常に面白い講座を展開してくださいました。
 決して相手の言うことを否定するのではなく、それでいて相手の話は全く意に介せず自分のフィールドに話題を持ち込んでしまう高度な話術のバトルが素晴らしかった。

 私は講座の内容はほとんど記憶にありませんが、この二人のプロ根性に感嘆してしまいました。
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◎これが今回の講座で取り上げられたジグの一種”鯛ラバ”です。鯛を釣るためのルアーなんですが、、、
 鯛にはこれが何に見えるんだろうか?
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☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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