まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

定例ワイン会@cafe 一期一会 -ワイン会の人数はどれくらいが適切か?-

私も何回かワイン会を主催したことがあるのですが、参加人数には悩みます。
少なすぎるのも寂しいですが、多すぎるとワインの準備に悩むんです。

それと言うのも、普通のワインは1本の容量が750ccですから1人の分を100ccと見て7人分。
これより人が多いと飲む量が減っていきます。あまりにも減ってしまうとワインを楽しめないので2本目を準備します。

ところが、この2本目が曲者でワインってボトルごとに印象が変わってしまうことがよくあるのです。
つまり、同じ味のワインを2本用意するのって至難の業。

私自身は6~8名くらいの人数がベストだと思っているんですが参加希望者が多いとそういうわけにも行かないし、、、
ワインの主催ってホントに大変ですね。

そんなワイン会ですが、今月は”cafe 一期一会”さんで開催です。
エスニックな無国籍料理のお店ですが、そんな料理とワインとの相性を試してみる実験的な場所としては最適ですね。

◎お店の外観からしてこんなにポップ。
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◎店内もイメージは同じです。でも、不思議と落ち着く空間なんですよねえ。
 なんて言えば良いのかな? 穴蔵にもぐりこんだ感覚があるんですよ。
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◎さて、ワインです。最初はこんなシャンパーニュが2本。
 どちらも知らない作り手ですが”シャルル・ホフマン”にはトースト香もあって私の好み。
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◎白ワインはこの1本。マグナムです。
 1989年のビンテージなんですが、、、シャブリっぽい酸がないなあ。
 香りも出てこないから少し冷えすぎかな?
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◎シャトー・バタイエ1993
 なかなか珍しいビンテージ。杉のような針葉樹の香り。
 20年の熟成ですでに球体の飲み物となっている。やさしい果実の甘味が余韻に残る。
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◎エシェゾー2008 ドメーヌ クリスチャン・クレジェ
 第一段階の熟成のピークに達したかのようなあふれ出る香り。
 獣臭はまったくなく、やさしい果実の酸と甘味の融合。美味しいわん。
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◎グラン・エシェゾー2008 ドメーヌ フランソワ・ラマルシュ
 色が淡く少し頼りなげな印象。ところが主張の強い酸がしっかりと口元を引き締める。
 そしてしばらくして広がってくるのが柔らかなタンニン。大柄な構造で圧倒される。
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◎シャトー・ド・レイニュ・ヴィニョー1996
 まだ色が濃くなっていないビンテージのソーテルヌ。
 深みはないが飲みやすいことは確か。私がヘンに古酒にこだわりすぎているのかも?
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◎お料理は写真館でどうぞ。どのお皿もスナック的につまめるものばかり。
 ワイン会を意識してもらっているようです。でも、中には口中が燃え上がるような辛さも隠れているんで気を抜けないんですけど、、、
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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