まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

清流のそば処 和美庵 -啜れない手打ちそば-

あるGWの早朝、朝の4時からバイクを転がして出発。
そして美山を経由して小浜へ抜け、今度は鯖街道を京都へ。

いくつかの好きな峠では何往復かして身体と心のリフレッシュ。
「休暇とはかくあるべし!」の典型のような時間の使い方ですよね。

一般車が増えだしたころには喫茶店でコーヒーを飲んで、そろそろ帰ろうかな?
ちょっと待てよ、あの蕎麦屋に行ってみるか?

てな調子でやって来たのが”清流のそば処 和美庵”さんです。
以前から気になっていたんですよね。

そしていただいた蕎麦は、ある意味で懐かしく、ある意味で物悲しい思い出。
こんな蕎麦を出すお店がまだあったんやねえ。

◎朽木街道を走っていると嫌でも目に入るこの提灯と”営業中”の暖簾。
 気になりますよね。
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◎今日もドカは絶好調。そんなバイクを道端に停めて下を見下ろすと、ありました和美庵です。思ったよりも新しい建物ですね。
 ちなみに、清流とはこの写真の左に流れている小川のことだそうです。おいしい水なんですと。
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◎店内は、、、まるで一般家庭に上がりこんだような雑多な印象。←靴を脱いで上がります
 これって、わざとの演出やろか?
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◎メニューはこんな。越前系でもなさそうですね。
 目に留まった”柚子塩そば”を頼みましょう。
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◎少し時間がかかるとのことだったので(期待度急上昇)ノンアルコール飲料を。
 つき出しの蕎麦かりんとうの塩味がグッドです。
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◎これが”柚子塩そば”です。950円なり。
 ルックスはなかなか良さそうですね。
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◎ところがお蕎麦を見てちょっとビックリ。すごい細切りです。この技術はすごい!
 でも、お蕎麦の長さは長くても5センチくらい。多分、湯がいている間に切れてしまうんでしょうね。
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◎柚子塩のお出汁をかけていただきます。結構濃いので注意が必要。
 でも、柚子の香りがよろしいなあ。
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◎お箸で摘むとこのとおり、固まりになってしまいます。これを口の中に、、、
 啜ることは絶対不可能。お箸で優しく摘んでも切れてしまいそうです。

 このお蕎麦を食べながら、私は過去の自分が打った蕎麦を思い出していました。
 水回しに失敗してダマになった蕎麦をだましだまし湯がいたときの蕎麦、、、
 細切りが良いんだと思い込んで細く切った挙句に湯がき時間を思い違えて釜の中で溶けてしまった蕎麦、、、

 けっしてこのお店の蕎麦をどうこう言うつもりはありません。
 単に私の思い出とダブったと言うことだけです。その証拠にこの柚子塩そばは美味しくいただきましたから。

 ただ、私のようなものが一言言わせてもらうとするならば、、、
 太打ちに変えられたらいかがでしょう?花ももさんの”田舎そば”のような。
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◎お店の雰囲気と蕎麦を打つ人の気持ちを感じたお店です。
 だからこそ、、、
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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