まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

釣りブログ -呑み込む魚と噛み付く魚-

人類は噛み付いてから噛み砕き、そして呑み込むパターンで共通していますが、魚ってちょっと違います。
鳥と同じように餌の魚を丸呑みしてしまう魚は結構多いんです。

私が好む釣りのスタイルであるジギングの対象魚も60%がこの”呑み込む系”の魚です。
そして残りの40%が”噛み付く系”ですね。

では釣り方で気をつけておかなければいけないことは何か?
それはその魚が餌である魚をどう見ているか、、ということだと私は思っています。

これはあくまでも私の私感ですが”呑み込む系”の魚は結構ええかげんに口を開けているんだと思うんです。
「こっちに餌らしきものが見えたからこのへんで吸い込んでやろう。」と言うような。ですからあんまり目が良くないんじゃあ無いのかな?
ですからジグの色も実際の魚とはかけ離れた派手さで、魚の反射神経に訴えかけるものが良いんじゃあないかと。

それに対して”噛み付く系”の魚は的確にその目で餌を捕らえ、確実に仕留めていくんじゃあないでしょうか?
そうなると、ジグの姿も極力リアルに。その動かし方も出来る限り魚っぽくしなければなりません。こっちのほうがテクニック的には難しいなあ。

まあこんなことを考えて、次回の釣行の作戦を練りながらワイングラスを傾けるのはとっても楽しいひと時ではあるんですよね。

◎”呑み込む系”の魚用のジグです。とっても派手でしょ?
 針もどの方向からも飲み込まれやすいようにリーダー(糸の部分)をつけてジグの周りでフワフワするようにしています。
140617c 075

◎”噛み付く系”用のジグはこのように魚にそっくり。実はわざと見つけられやすくするために紫外線発光の塗料を塗ってあります。←人の目では見えません
 針はボディから離れないように直結してあります。しかも、二ヶ所に。
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◎この二種類の魚の違いを先週釣った魚で説明しましょう。
 ”呑み込む系”の代表的な魚のハマチの口はこんな。歯が殆ど見えないでしょ?餌はそのまま胃袋に直行してしまうんですね。
140613c 010

◎同じく”呑み込む系”のカサゴ。小さな歯がズラリとありますよね。
 でも、こんな歯だと噛み付いて餌を捕獲するのは全く無理です。
140613c 007

◎それに対して”噛み付く系”のサゴシ(サワラの幼魚)。
 歯が鋭くて、噛み付いたら放さない気持ちが顔にも現れていますよね。悪人そうなこの面構えは私の知人のN氏にそっくりですなあ。
 このサゴシがピョンピョン飛び跳ねながらジグに襲いかかってくるのは結構な迫力がありますよ。
140613c 012

◎サゴシの群れによく混ざっているダツです。
 こちらも鋭い歯がズラリ。これで噛まれると結構痛いですよ。
140613c 005
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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