まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

バー・ケラー -紳士の前菜と400万円のウイスキー-

イギリス人が紳士なのかというと異論を挟む人たちもおられると思いますが、”ジェントルマン”という言葉を作ったのはイギリス人ではあります。
そして、日本人の私から見ればイギリス人もスコットランド人も同じだと考えてしまいますが、当のご本人たちにとってみれば大問題。
いまだにスコットランドのイギリスからの独立を唱えている人たちはかなりの数なんだそうです。

まあ、そんなことは横に置いておいて、今日の話題はそんな紳士が嗜む前菜の話です。
名前は”ジェントルマンズ・レリッシュ”まさに読んで字の如し。

聞けばスコッチウイスキーのアテとして彼の地では有名なんだそうですが、そのレシピも定かでは無いそうで、単に”アンチョビ・ペーストの一種”として片付けられることも多いそうなんですが、それがバー・ケラーでは味わえるのです。
軽くトーストされたパンに塗られたペーストはあくまでも優しくウイスキーに寄り添ってくれます。

そんなスコッチウイスキーの世界、、、皆さんも覗いて見られたらいかがですか?

そしてもう一本。1919年(アメリカが禁酒法を制定した年)に造られ、それから50年後に瓶詰めされたウイスキーも西田さんのコレクションから見せてもらいました。
もう世界中でも数本しか残っていないそのウイスキーの現在の価格は最低でも400万円!!

私なら恐ろしくてとても栓を開ける度胸がありませんが、どなたかそんな度胸とお財布をお持ちの方がおられましたらぜひご一報ください。
喜んでバー・ケラーにご案内いたしますし、そんな記念すべき瞬間に立ち会わせていただくだけで「一杯飲ませて。」なんて決して申しませんから。←まるっきり嘘です

◎この開け方がよくわからないドアの向こうはウイスキー飲みの桃源郷。
140526c 030

◎スコッチの熟成樽の中に入り込んだような空間です。
140526c 013

◎これが”ジェントルマンズ・レリッシュ”です。レシピは未公開だとか。
 そんな秘密を、西田さんはどうやって手に入れたのでしょうか?←あくどい手を使ったのに違いない
140526c 021

◎そんな西田さんが得意気に棚の中から取り出したのが、、、
140613c 068

◎”キャンベルタウン 1919”
 あと5年で100歳となるウイスキーです。この目で見れるだけで大感激。
140602c 130

◎当然、そんな高価なウイスキーに手が出るはずもなく、、、
 私がキープしてもらっているこんなカナディアンウイスキーや、、、
140602c 125

◎マッカランのオールドビンテージを飲んで過ごしたのでした。←これらのボトルもかなりの希少品なんですけどね
140527s 006
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/2336-9784e0d9

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-06 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad