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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

アルザス ピノ・ノアール 2004

じつは、子供の修学旅行に関してはHPが開設されていて、日記や写真が現地からアップされているんですが、こんなにリアルタイムで彼らの行動が把握できるなんて、やはり今の社会はスゴイ社会なんだなあ、と思います。
私が学生のころは、地方のテレビ局のニュース番組の最後のほうに「**高校のみなさんは全員無事++旅館に到着されました。」なんて言うアナウンスがあったものなんですが、、、、そのてん、これだけ良く見えると「心配」というものは減るので親としては安心です。
タダ、あまりにも情報が入ってくるので、感覚的には京都から大阪に行ったくらいのものなので「感激」というものが少ないですね。(親の勝手な感激ですけど)
彼らの訪れているバルト3国は、写真で見る限りは、古い建物が数多く残っているようで、現在の西ヨーロッパよりもはるかに保存状態は良いようです。ある町などは公共交通機関はトロリーバスだけで、車が市内に入るにはお金がいるようですが、そのおかげで、町並みも汚れていず、空気もきれいだ、、と書き込みがありました。
残念ながら学校のほうからは、このHPを外部に公開することは禁止されていますのでオープンにできないんです。 すみません。

今日はアルザスのピノ・ノアールという、ちょっと面白そうなワインです。しかも、生産者は「ビオデナミ主義者」らしい?バックラベルには、月、太陽、蜂、ブドウ、てんとう虫の絵が描かれています。
どうも私はへそ曲がりなのか、このビオって言うのに弱いんです。みんなは良い、良いって言うけど、、、、確かに環境保全の観点から言えば正しいことなんでしょうけど、実際に「これはおいしいじゃない!」って言えるビオワインを飲んだことがないんですよ。
さて、このワインは????
色はきれいなルビー色。決して濃い色ではないですが透明感も高く、アルザスにしては濃いほうなんでしょうか?香りは、、、ボジョレーですね。古い木のような酸っぱさ、フランボワーズ、バラの花。飲んでみると、しっかりした酸が主体で、果実味もそこそこ。タンニンが強くは無いのでやっぱり若飲みなんでしょうね。
グレードの高いクリュ・ボジョレークラスまでのレベルはある(あくまでも、ピノ・ノワールでは無くガメイだとしてですけど)と言わせてもらいましょう。しかし、このことが「ビオだから、、」とまでは言い切ってよいものでしょうか?(ビオに対してはまだ疑っています)(C)

追信-二日後に飲んだんですが、色が濃くなったように思いました。(色が変わるなんて、そんなのアリ?)味わいもかなりの変化。酸が後退して、果実の甘みがドドンと前に出てきました。これはおいしい。もしこれが本来の姿だとするならば、ビオワインはかなり前もって抜栓しておく必要がありそうです。評価も上昇。(C)→(B)

生産者-ジャン・ガングランジェ エ・フィス
生産国-フランス
購入店-ワイン屋 大元
購入価格-2880円

◎やはり細長いアルザス特有のボトルです。ラベルには葡萄のつるに囲まれたお化け屋敷のような建物が描かれています。
DSCF1234.jpg

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