まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

逃避行 パリ、ボルドー -ボルドーのブティックワイナリー-

さて、ここからはジェフリーさんの案内でワイナリーめぐりです。最初は二軒のブティックワイナリーから。

巨大なワイナリーが当たり前のボルドーですから、ブティックと言っても約20ヘクタールくらいの畑を持っています。
これがブルゴーニュだったら最大クラスなんですけどねえ。

◎コート・ド・カスティヨンに移動。シャトー ラ・ロンシェライエです。私にとっては全く知らない作り手。日本に入っているのかな?
 最近オーナーが代わったらしく「今度のオーナーはやる気があるから期待度大。」なんだそうです。
 シャトーというよりは倉庫と言っても良いような作りの建物にかわいいステンレスタンクがありました。
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◎畑仕事から帰ってきたジュリアンさんが試飲をさせてくれます。
 こちらもパワフルで早飲み系の(ミシェル・ロラン風)ボルドーワインですね。
 ちょうど雨が強い時だったので満足に写真も撮れず、、、ちょっと失敗しました。
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◎次に訪れたのはシャトー フルール・カーディナル。
 ここのオーナーはリモージュ焼きという陶器を扱う会社を経営していた大富豪で、ある日突然ワインを作りたくなって会社を売却。夫婦でこの地に引っ越してきたという変人(失礼)です。
 そんな素人(またまた失礼)が作るワインがこれまた評価が高いんですよねえ。ちょっと不思議なその訳は、、、
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◎シャトーの場所はサン・テミリオンで、畑はかのヴァランドローのお隣という好立地。面積は20ヘクタールだそうです。
 畑のお値段はさぞ高かったでしょうねえ。
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◎ワイナリーの規模もこじんまりとはしていますが、その設備は一級品揃いのようです。
 この樽熟成庫もアートしてますね。
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◎ラベルデザインも従来のボルドーのイメージから少し違いますよね。
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◎試飲は4本の垂直。個人的には2010年が良かったなあ。次に来るのが2009年で、2011,2012年はまだまだ飲めまへん。
 それにしても「ここに来るまではワインづくりに関して全く知らなかった。」というオーナーのドコスト夫妻なのですが、そのせいもあってかコンサルタントはヴァランドローのジャン・リュック・テュヌバン。醸造はミッシェル・ロランという大物を揃えています。←これもお金の力?
 そんなワインがまずかろうはずはありませんよね。
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◎急な訪問にもかかわらず、にこやかに案内をしてくださったフローレンスさんもジェフリーさんとは仲の良いお友達だとか。
 こういった人と人との繋がりでのご縁に感謝です。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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