まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

逃避行 パリ、ボルドー -シャトー デュアール・ミロン ラフィットの弟分-

さて、二日目はジロンド川の左岸、ポイヤックを目指します。ポイヤックといえばメドックの中心地。ボルドーワインの格付け第1級シャトーのうち、3ヶ所がこの地にあるのです。

まず最初の訪問はシャトー デュアール・ミロン。ここは格付け第4級ですが、長い低迷の後、1962年にラフィットが経営権を握ると抜本的な改革を実施。
今では、ラフィットとほぼ同じ畑管理チーム、醸造チームがワイン生産を行っており、必然的にお隣のラフィットと同じような酒質のワイン生産を行っています。

この辺りが”ミロンはラフィットの弟”と言われる所以でしょうか?

◎今回の旅では、西村さんのiPadがナビになって道案内をしてくれます、、、が、、、スタート早々ホルダーが壊れてしまって車内に落下すること数回。
 とうとう電源ケーブルが切れてしまう事件も発生。なんとか手持ちのガムテープで応急修理をしましたが、、、
140716s 125

◎そんなiPadに腹をたてた西村さんが「iPadminiに買い換えてやるぞ!」なんて毒づいたもんだから余計に調子が悪くなっちゃって、、、
 路行く人に場所を聞きながらようやく到着。結局、約束の時間に遅れること1時間以上では案内してくれる人も帰っちゃっていませんわな。
 仕方なく電話をして再度来てもらうことにしたのですが、、、暇なので記念撮影でもしましょうか。
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◎ようやく見学開始です。目についたのはこんなにカラフルなコンクリートタンク。右側の宇宙船の操縦室のような部屋で温度の管理がなされているそうです。
 メリットは温度変化がゆるやかなことだとか。
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◎ステンレスのタンクはカベルネ用だそうです。と言うことは、、、コンクリートはメルロー用なのね。
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◎熟成庫の中の2013ビンテージワイン達。リューセックもそうなのですが、ラフィットグループでは樽は自家製だそうです。
 まあ、使用数もハンパや無いやろうからねえ。
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◎試飲は2005のデュアール・ミロンとムーラン・ド・デュアールを。
 う~ん、典型的なカベルネの香り。あえて表現はしませんが9年経てばここまで飲めるようになるものなのね。

 時間が押しているので次へ急ぎましょう。
140716s 090
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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