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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャブリ プルミエ・クリュ ヴァイヨン 1999

子供の帰宅第一声は「帰ってきたくなかった。」でした。それほど向こうは良かったみたいです。何が良かったのかを聞くと、予想もしない答えが返って来たのですが「始めて外人とキスしてん。」オイオイ、おまえら何を「修学」してきたんや?
それから後の話は、このマーガレット・イングマンちゃんのことばかり。写真を見せてもらうと確かにカワイイ。でも、最後には「オレは金髪の女としかつきあわへんし。」なんていいだす始末です。もうメロメロ。
やはり中高一貫制の男子校は問題があるなあ。女性に対する感情が何かイビツですね。そんな高校生が性に関してはかなりオープンな気質の北欧に行くとこうなっちゃうんでしょうか?社会勉強の機会をもっと増やさなければいけないように思いますね。
そういう意味では、今回の修学旅行は親に対してある種の警鐘を鳴らしてくれたように思います。
まあ当分の間は、学校での話題は交流した高校生のことで盛り上がるでしょう。ちょっとうらやましい。

季節の移り変わりとともに着る服が変わるように、私の飲むワインも変わっていきます。夏に向かって絶対消費量は減っていくのですが、同時に白ワインの比率が増えていきます。しかも、その白ワインもシッカリしたものからアッサリしたものへ。
私にとって「シッカリ」の代表格はムルソーなんですけど、「アッサリ」はミュスカデかなあ?そんな変化の途中にあるのが、今日のワイン、シャブリなんですよ。この時期にちょうど良いと思ったんですが、どうでしょうか?
色は、かなりシッカリしたイエローゴールド。香りは、これまたシッカリしたバレンシアオレンジ、マンゴー、パイナップル、ヴァニラ。ムンムンするくらい湧き上がってきます。飲んでみると、お出汁のようなミネラル、あと味にネットリとしたバターを感じます。シャブリの特徴の酸は、尖っていると言うよりはドッシリとした重さがかなり長く続きます。アルコールもけっこう強く、ほっぺたがポカポカしてきました。
冷やすことも無く、そのまま室温で飲んだのですが、そうして良かった。おいしいし、ムルソーにも負けないシッカリ感があります。来月では気温も高くなるので、この強さではもう飲めないでしょうね。危なかったなあ。(C)

生産者-ダニエル・エチエンヌ ドゥフェ
生産国-フランス
購入店-ヴェリタス
購入価格-3180円

◎どこの村なんでしょうか?ラベルには大きな聖堂がある街並みが描かれています。
DSCF1204.jpg

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