まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

逃避行 パリ、ボルドー -初めて食べた牡蠣”LABAN” 海のポタージュ-

ホテルへの帰り道に土産物屋さんに立ち寄って”牡蠣の殻剥きセット”を購入。
万全の体制でキッチンで奮闘すること数分。ようやく殻剥きに成功です。

西田さんは器用に”牡蠣のシャンパン蒸し”も作ってくださってみんなで試食。
その味にはびっくりしました。

深みというのか濃さというのか、、、今まで食べていた牡蠣が”海のミルク”なら、このLABANは”海のポタージュ”ですね。
そして香りの中に焼き海苔が少しあって、、、美味しいですわ。

ただ、こちらの人のような「1人で2ダースは食べるね。」というようなことはできないんじゃあないかなあ。
それくらい、お腹にズシンと来るんですよねえ。

◎ホテルの前の通りも観光客がゾロゾロ。典型的なリゾートの目抜き通りです。
140716s 610

◎買った殻剥きセットが安物だったのか、私の腕が悪いのか(もちろん後者です)、細かな殻がいっぱい入ってしまって、、、
 でもね。そんなことはさておいて、この牡蠣の色が少し青っぽいと思いませんか?これはきっと海藻のような緑色のプランクトンを食べているんですぜ。
140716s 612

◎西田さんから取り戻した”私の”シャンパン。ボランジェのグランダネ02です。
 今回の旅行で買った私のワインは全て西田さんに取り上げられ、OKをもらわないと飲むことができなかったのです。
 理由は「私の知らないところで勝手に飲まれるのは我慢できない。」←お金を出したのはこっちなんですけどねえ

 キンキンに冷やしたシャンパンと生牡蠣。この組み合わせに文句が出るはずがありません。
 特にグランダネはコストパフォーマンスでは最上クラスだと思っています。このノワール系のねっとりとした力強さはシャルドネ系のスッキリさとは一線を画す味わい。
 この”LABAN”にはベストマッチでしょう。
140716s 614

◎そんな西田さんが「!!!」と閃いて即興で作ってくださったのが”LABANのグランダネ蒸し”
 この殻をご覧になればわかってもらえると思うのですが、いわゆる真牡蠣とは全く違う品種です。殻がスベスベしているんですよ。

 そんな料理を見た私が「そりゃあ、殻剥きしなくてもエエから楽ですわなあ。」なんて嫌味を言っていたのですが、、、
140716s 618

◎一口食べて言葉を失いました。なんですかぁ!!?? これはぁ!!!!!!!
 濃い味がもっとギュギュっと詰まって濃厚なポタージュになってしまいましたがな!!

 西田さん、アンタ大概はおかしなことをしてるけど、たまにはツボにハマることもするんやねえ!

 ああ、こんなことならもっと買ってくるんだったなあ。
140716s 620
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