まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

鮨 まつもと -変わらないことの素晴らしさ-

久しぶりに祇園へ。最近ではなかなか足が向かないんですけど、、、

目的は舞妓ちゃんではなくて”鮨 まつもと”さんのお鮨。
天下一品の濃厚ラーメンと同じで、ここのシャリは麻薬性がありますね。禁断症状が出ますから。

何度かの電話ですべてフラレて、ようやく席を確保。それでもカウンターはゲットできずテーブル席でしたけど。
まあ、どこで食べても味は変わりますまい。←本当は悔しい。

それでも、最初から最後まで、いつものまつもとさんのお鮨を堪能させていただきました。
タネの流れもいつもと変わらず不動の布陣でございました。

食材に熱を加える事ができない鮨ダネは、やはり素材の力が大きいですね。あとはその味をどう引き立てるかのお店の仕事ぶりです。
そうなると素材を見る眼力もさることながら、その素材を持ってきてくれるお店との信頼関係が大事なんでしょうね。

クリュッグのオリビエが言っていたんですが、彼が作るシャンパンのグランド・キュベは味が変わらない。変えてはいけない。
そのためにどれだけの苦労があることか、彼はこんこんと話をしてくれたことがあります。

変わらないことって、なにか平凡で時代に取り残されるようなイメージが有りますが、変わらないように努力をするってことがどれほど大変なことなのか、素晴らしいことなのか、私はこのお鮨を食べながら考えてしまうんですよ。
それにしても、どうして私のゴルフスイングはあれだけ日毎に狂うんだろうか?←次元が違う話です

◎しばらくぶりのこの暖簾。
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◎スターターは、このジュンサイ梅と、
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◎太めのモズク。どちらもジュルッと一気にいただきます。
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◎例によって持ち込みのシャンパンはアンドレ・クレエ。
 ブラン・ド・ノアールでノン・ドゼ。これならまつもとさんの強めの赤酢にも対抗できます。
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◎私の場合、少しつまみ物を多めにいただきます。
 タコ、甘鯛、つぶ貝とか、、、
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◎ビワマス、、、←コレ、絶品です
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◎煮アワビ、、、←どうしてここまで柔らかくなるのか?
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◎トドメはコレ! 生からすみと酒盗。ここまで来たら我慢ができずに日本酒ですな。
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◎いつもの”純米 まつもと”定番です。
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◎さあ、ここからは怒涛の13貫。一気にいただきます。
 まつもとさんはいつもの様に、あくまでも柔らかく柔らかくお客さんに対応してますな。

 でも、私は知っている。酔っ払ったまつもとさんの本性を、、、←ここではとても書けません
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☆性別     男
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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