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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ランゲ・エデュカート・シャルドネ 2004

今日のドイツとの親善試合を見る限り、今回の日本代表チームはなかなか良いまとまりをしているようです。攻撃の連携も良かったし。
しかし、やっぱり勝てないんじゃあないかと思う理由は「高さ」です。今回のドイツとの平均身長差は8センチだそうですが、2点目の失点などはまさにその差でとられたものです。
次に「体力」。後半に追いつかれるのは体力が落ちてきて動きが悪くなってきたからでもあります。
ブラジルは別格として、オーストラリアもクロアチアも大きいチームですから、この心配事はどうしてもついて回ります。
これをどうやって克服するのか、それとも玉砕覚悟で正面からぶつかるのか?ハラハラドキドキしながら見なければいけません。あれぇ、だんだん眠たくなってきた。会社があるのにどうしよう、、、、、

今日はピエモンテ、アルバ地方の白ワインです。この地方ではシャルドネ種がけっこう多くて、白ワインの半分くらいはそうなんじゃあないでしょうか?ガイアも造っていますしね。
色はこれまたクリアーな草色。グラスを垂れる流れを見るとかなりの粘性を感じます。ドロっとしたような。香りは、これまたすごいバニラアイスクリーム、桃、熟したマンゴー。それにしてもここまで強い樽香とは、、、、
飲んでみると、若い割にはシャープさは無く、甘いドロンとした酸味。口の中からなかなか消えません。そのあとにはやっぱりバニラアイス。これがほんとに消えない。う~ん、ここまで樽香を強調するのも考えもんですねえ。せっかくのシャルドネが完全に日陰者に成り下がっています。
ブルゴーニュの作り手の中には樽使いのうまい人は何人もいると思いますが、ここまであからさまに樽を押し出す人はいないと思います。もともと樽好きの私としては、この味自体は決して嫌いではないんですが、ここまで正面から攻めてこられるとたじろいでしまいますね。推理サスペンスだと思って真剣に見ていたら、アッと言う間に犯人がわかってしまって、後半の盛り上がりがまったく無い映画のような感じです。(C)

生産者-エリオ・グラッソ
生産国-イタリア
購入店-にしのよしたか
購入価格-2980円

◎イタリアにしては凝ったところの無いラベル。ただ、ボトルに「ALBEISA」の文字が入っています。これはランゲ独特のボトルの形を表す文字です。ちょうどボルドーとブルゴーニュの中間のような。
DSCF1397.jpg

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