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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

コルナス キュベ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2002

一応、私は船長なんです。小型の船舶を操船できる4級の海技免状を持っているからです。それでも、実際に船を操船したのはもう2年も前のこと、丹後半島沖で友達の釣り船に乗ってジギングをしたときです。(おかげで腰がおかしくなって2週間ほど歩き方がおかしかった)ですから半分くらいは忘れてしまっているのですが、免状がなくなるのは何か寂しいので、今回また更新してしまいました。
まあ、この先、いつ漁師になるかも判りませんからね。(そんなことゼッタイにないわ!)
5年に一回の更新なんですが、会場で驚いたのは私のようなオジンがいなかったこと。みんな若者です。半分以上の人は「ジェット」と呼ばれている水上スクーターに乗る人のようです。女性もけっこういますね。
更新講習自体は2時間未満で済んだのですが、免許制度が変わって、私の免許は2級になりました。そして、なんと20トン以下または24メーター以下の船の操船ができるようになったのです。これはスゴイ!!タイタニックとまでは言えないけれど、外洋航海もできるくらいのクラスまでOKなんです。一度操船してみたいよ~。
そんな船、誰か持ってないかなあ?もし実現すれば、気分はもうエイハブ船長ですね。(誰って?白鯨のエイハブ船長ですよ。)

今日はフランス・ローヌ地方コルナス村の赤ワインです。ローヌ地方のワインは北と南で大違い。できれば分けてしまったほうが良いんじゃあないか、と思うほどです。このワインは北ローヌですからブルゴーニュ的なところがあるのかもしれません。品種もシラー種100パーセントだとか。
色は赤黒紫。かなり黒いですね。濃い色ですが、透明感はあります。この段階でブルゴーニュではないですね。香りは獣肉臭、黒スグリ、胡椒。重厚です。飲んでみると、シッカリした酸とタンニン、熟した黒いベリーの甘さがあります。古木から造られるワインの重さとはこういうものなのでしょうか?
ただ、アフターはそれほど長くは続かないですね。キレが良いというのでしょうか?飲んだあとで納得すると言うのか感心すると言うのか、このつくり手に尊敬の念さえ抱いてしまいます。これからの時期にはつらい味わいですが、冬にジビエのお皿と合わせてみたいですね。(C)

生産者-アラン・ヴォージュ
生産国-フランス
購入店-ヴェリタス
購入価格-4480円

◎ブドウに掲げられた王冠が描かれたラベル。どうやら彼もビオらしい、、、(ラベルに書いてあるし)
DSCF1398.jpg

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