まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

フランク・ミュラー 再び現る -億ションクラスの時計と突然のジ・エンド-

去年の秋に初めて京都で自身のグループ会社の展示会を開いたフランク・ミュラー。
今年は一般公開日も設けてやる気満々で京都に再登場です。

開催場所は去年と同じ”THE SODOH”。竹内栖鳳の広大な旧宅です。
そして私は去年と同じく招待を頂いたので、イソイソと西田さんをお誘いして会場へ。

いやあ、相変わらずの目がくらむ腕時計たちの共演にクラクラしました。
その中でも、販売価格が軽く1億円を超える”究極”のトゥールビヨンのレボリューション2を手に持った時の感激は言葉には表せませんでした。

フランク自身も、この三次元トゥールビヨンのメカニズムの素晴らしさを熱弁してくれましたが、残念ながらまだ友人関係の濃さが足りないのか「エエから、持って帰れよ。」とは言ってくれませんでした。
今度は祇園にでも連れて行って、舞妓ちゃんにでもおねだりしてもらうことにいたしましょう。

彼との楽しい会話を楽しんだあとは、ジュエル・ロビュションの日本での右腕と言われた”須賀洋介氏監修”のディナーをごちそうになったのですが、開始早々に私のデジカメが突如のフリーズ。
写真撮影はジ・エンドとなってしまいました。誠に残念。

さらにフランクには申し訳ないのですが、どのお皿も味が少しぼやけ気味に感じて、、、フレンチ料理人がイタリアンを監修するとこうなるんでしょうかねえ?

◎八坂の五重塔をバックに、フランク・ミュラー独特のビザン文字のアートが、、、
 なぜか、フランクのデザインは京都に似合いますね。
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◎今回が京都での最後の展示会だということですが、、、それが本当なら誠に残念です。
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◎最近のフランクが力を入れているのがトゥールビヨン。元々は懐中時計の重力による誤差を打ち消すための構造なのですが、、、
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◎それが更に進化して、彼が創りだしたのが三次元構造のトゥールビヨン。二次元的に動く普通のトゥールビヨンのユニットが立体的に回転するというわけのわからない動きをします。
 見ているだけでため息と、、、目が回りますね。
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◎西田さんとフランクと私の記念写真。私が手にしているのは億ションクラスの腕時計。
 このまま走って逃げようか、、西田さんがフランクを羽交い締めしている間に、、、
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◎食事のスタートはクリコのイエローから。
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◎アペリティフとプリモのパスタがプレゼンされます。なかなかよいスタートだと思ったんですが、このあと急な失速。
 レポートがこんな中途半端になってしまってごめんなさい。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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