まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

トリュフづくしの夜 パート1@ボッカ・デル・ヴィーノ -使い切れなかった400g-

アルバから持ち帰った白トリュフ。「ちょっと買いすぎたかも?」なんて思っていたのですが、その価値をわかってくれる人たちにお分けすると案外残らないものです。
そして、その中でも最大のトリュフは、、、やっぱり自分へのご褒美に。

そんな時にまっさきに思い浮かぶのが”ボッカ・デル・ヴィーノ”のイタリアンですよね。
ほぼ毎年、このレストランで持ち帰った白トリュフを楽しんでいますから。

今回は久しぶりに会った友人(遠い親戚でもある)Bさんとイタリアでの思い出を語り合う場としても活用させていただきました。
彼がイタリアに留学していた何十年も前に、仕事のことで現地通訳をお願いしたことがあったのです。

野宮シェフ、ソムリエの池ちゃんには今回も無理を言ってメニューを考えていただきましたが、やはりその出来栄えは抜群。
今回のアルバでは不完全燃焼に終わった”白トリュフづくし”を、ここ京都で堪能させていただきました。

それでも、いくらスリスリしても400gは無くならないですねえ。かなりの塊が残ったので、その半分をお店に進呈。
残った半分を持って、イソイソとパート2のお店に向かったのでした。

◎四条烏丸の交差点からすぐのところにお店はあります。
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◎ドド~ン!と400g。私の握りこぶしくらいかな?
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◎最初の泡はフランチャコルタで。
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◎その訳は、、、こうするんです。
 フランチャコルタと白トリュフはめったやたらと合うんです!!
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◎メニューを決めるまでは自家製パンでも齧りながらトリュフの香りがあたりに充満するまでの時間を楽しみます。←他のお客さん、スミマセン
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◎白ワインはコッリオから。マルヴァジアの1999ですね。
 もちろん、このワインにも、、、
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◎アンティパストは”カマスとボタン海老の香草パン粉焼き”と、、、
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◎”トリッパとお野菜の煮込み” もちろんどちらのお皿もそのままで十分美味しいのですが、、、
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◎今日はこうなる運命なのです。
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◎そろそろ赤ワインを選んでおこうと池ちゃんに相談したら、、、
 「シェフのストックからいっちゃいましょうよ。」
 「そんなことしても大丈夫なの?」
 「管理は私がしてるんで構いませんよ。」
 と、言うことでガヤのネッビオーロ1971を。野宮シェフ、私が悪いんじゃあありませんから、、、

 澱らしいものが殆ど見えないくらい澄み切った、まだ赤みが残る素晴らしい熟成具合でした。
 ネッビオーロの深みがひしひしと迫ってきて圧倒されますね。
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◎プリモのパスタは野宮シェフからのおまかせで、、、
 フェットチーネのバターソース。
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◎もちろん、こうなります。
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◎ラビオリのラグーソース。
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◎こっちも、、、もちろんこうです。
 さすがに、白トリュフを考えて作ってくださっただけのことはある相性の良さ。どちらのお皿も素晴らしい。
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◎「これはどうかな?」と、ネッビオーロの古酒に白トリュフ。
 悪く無いですねえ。枯れかけた赤ワインにすごく合います。やはり産地が同じだからでしょうか?←これをボルドーでやったらアカンやろね
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◎セコンドには”和牛内モモのビステッカ”と”地鶏モモの悪魔風”を。
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◎付け合せには”ほうれん草のソテー”と”グリーンサラダ”
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◎どちらのお皿にも白トリュフをタップリと。いやあ、満足満足。
 ここまでやったら充分ですわ。でも、白トリュフは半分以上残っているんだよなあ。
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◎いつものように”まなゆう風胃薬”を飲んでから、、、今度はBさんの行きつけのお店へ突入だあ!
 パート2に続きます、、、、
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コメント

最初から最後までトリィフ三昧。

まなゆう様、全ての食材が白トリィフで隠れて見えません。私のか細い胃袋では、パンク寸前でした。ホント貴重な体験、ありがとうございました。何時でもスタンバッテおります、でも、何十年ぶりの再会でこの様なおもてなし、感謝感謝でございます。

Akira Banさん、、、マイドです。コメントありがとうございます。

いやあ、本当に奇遇といえば奇遇でしたけど、調度よいタイミングで連絡をいただけました。

それにしても、あのボローニャでお世話になったことがそんなに昔のことだったのか、、、
私は今でも昨日のように思い出しますよ。

その代わり、最近のことは一晩たったら忘れるけど、、、

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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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