まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

KUSHI BAR WITH WINE 串幸 -これがアリゴテ?-

少しヘンな集まりである”夜な夜なワイン会”のメンバーでもある伊藤さんのお店です。
しばらくこのお店の串揚げを食べていなかったので年末だというのに訪問です。

ただ、せっかくワインに合う串揚げをいただくのだからと、私もワインを持込させていただきました。
もちろん、普通のワインでは満足いただけないことは重々承知していましたのでちょっと変化球。ドーヴネのアリゴテです。

このボトルは地下壕セラーから掘り出したものなのですが、少し蝋のキャップシールからの液漏れを確認していたので「そろそろ潮時かなあ?」と思っていたものです。

でも、結果から言うと全く問題はありませんでした。
とてもアリゴテとは思えない酒質の重さ、クリーミーな甘さがまるでムルソーの一級畑のワインを思わせます。

マダム・ルロワの個人ドメーヌのドーヴネは生産量も極度に少なく、したがって価格も極めて高いのですが発見したら必ず手に入れるべきですね。
決して後悔することはないと思いますよ。

◎五辻通りにある串幸さんです。久しぶりだなあ。HPはこちら←音楽が流れますのでご注意ください
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◎友人との会食だったので、まずはビールでお互いの一年のアカを落としましょう。
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◎早速持ち込みのワインを開けます。
 ”ブルゴーニュ アリゴテ ルー・シャトレ 2004”です。蝋のキャップシールをお店に撒き散らしながらの抜栓です。

 色は綺麗なゴールド。香りはバター、生クリーム。飲んでみると昆布茶のようなミネラル。
 不思議なワインです。でも、10年の時間が全ての高度な要素を丸くまとめていますね。
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◎串幸さんの串揚げです。種類はもっともっと多いのですが、画像的にはワンパターンなので少しだけ載せておきますね。
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◎他には串幸さんのハウスワインをいただいたりしながら楽しい時間を過ごせました。
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◎そして〆には名物の”じゃこ山椒ごはん”を。
 優しい味のおじゃこと山椒のキリッとしたスパイスがエエ塩梅です。
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コメント

謹賀新年

まなゆうさん、明けましておめでとうございます。

早速ですけど、伊藤幸男(字が違っていたらごめんなさい)さんをご存知なら、その娘さんの友達とご結婚された方もご存知ですよね。

ワインの仲間って何処かで繋がっているのですね^^

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

Georgesさん、、、マイドです。あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。
私、、、不勉強でして伊藤さんのご家族は奥様しか知らないのです。

でも、Georgesさんとは何人もの共通の知人がいるようですね。
本当にこの世の中って広いようで狭いんですねえ。

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☆年齢     不詳
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         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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