まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 -中国でも小鍋立て-

私の大好きな時代劇”鬼平犯科帳”の作者である池波正太郎はグルメとしても有名です。
なにしろ、独自のレシピ本まで出版されていますから。

そんな彼が作中でも度々登場させているのが”小鍋立て” 酒の肴としての小さな鍋のことです。
鬼平が酒の間につまむ江戸小鍋立てはなかなか粋な描写で好きです。

それが最近では巷で流行っているようですね。一人での生活をする人が増えてきたからかなあ?
鍋用のスープも人数分のキューブで作れるようなものまで出てきています。

ところが、そんなブームが鍋の本場でもある中国でも流行っているとは知りませんでした。
でも、これがこれでなかなか良いものでしたよ。

◎中国の鍋といえば”火鍋”
 常州市内には山ほど火鍋屋がありますが、私が連れて行ってもらったのは”烹大師火鍋達人”
 上海発祥のチェーン店だそうです。
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◎お店に入ればいきなり薬味のコーナーが出現。ここで自分好みのつけダレを作るんですね。
 この時点ですでに引きこまれましたね。ツカミは抜群。
 私は大蒜ゴマダレと和風醤油味に香菜をタップリと投入です。
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◎そして席につけば、こんな自分専用の小さな鍋が。スープも何種類かから選べますよ。
 辛い鍋もあっさりした鍋もお好みしだいです。他の人に遠慮する必要はいりませんから。
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◎具材の注文はこんなシートで行います。これなら言葉が通じなくてもまちがいなし。
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◎私が選んだ具材は、まずはアヒルの血の煮こごり”ヤースェ”と、、、
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◎豚の脳みそ
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◎じゃがいも
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◎羊肉は火鍋の世界では避けられません。
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◎それに、きのこの盛り合わせ、、、
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◎海老
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◎鮑
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◎肉団子の盛り合わせ
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◎それらを適当に鍋に投入です。人に取られてしまう心配がないので慌てる必要なしです。
 わたしが選んだスープはアサリ味。ですからこんなに澄んでいます。これなら自分好みの鍋がお好みで食べたいだけ食べられるのです。

 今までは我が本部長様が真っ赤な顔をして辛~い鍋をつついているのを指をくわえて見ているだけだったのですが(辛いものには弱いから)これならそんな悔しい思いもしないですみます。
 このシステムは”火鍋界のフリーダム”と言っても良いと思いますよ。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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