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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

プピーユ 2001

今日もホタルを探して南禅寺周辺を歩き回りましたが遭遇できず。今年は遅いなあ。まあ、本格的な雨は今度の水曜日あたりからでしょうから、もうちょっとの辛抱でしょうか?
テレビのニュースでは上野公園の不忍池でワニガメが捕獲されたそうですが、それが産卵の途中だったとか。亀にとって見れば迷惑だったでしょうねえ。神聖な子供(卵)を生んでいる最中に人間に邪魔されたわけですから。
いくらその亀が危険でも、外来種でも、もうちょっとデリカシーを考慮してあげるべきではないでしょうか?産卵を無事に終えた後で捕獲しても良いわけですから。
それにしても、産卵すると言うことは雄、雌ともにいて生活していると言うことですから、上野公園は立派な生息域になっていると言うことですね。地球の温暖化の話もワインの世界では大きな問題になってきていて、今は少し寒い地域でも10年もたてば温暖な地域になると言うことでワイン用のブドウ品種の栽培地域が移動するようなことが起きそうです。
いまはワインが造れないイギリスが、もうすぐ優秀なワイン産地になるかもわからないんだそうです。

今日のワインは、ボルドー、コート・ド・カスティヨン地区の赤ワインです。コート・ド・カスティヨン地区とは、有名生産者の集まるメドックやポムロール、サンテミリヨンからは少し上流の離れたところにありますが、新興生産者が集まっている地域でもあります。
このプピーユも、品評会でペトリュスと張り合ったとかの話題で人気になりましたが、私も何回か飲んでいる限りではおいしいワインだとの印象があります。さて、今回は?
色は濁った赤紫。さすがに退色はありませんが、タンニンがたっぷりありそうな濃さです。(歯茎が真っ黒になりそうです)香りは赤いベリーと黒いベリーが混ざっています。少しスエタようなチーズの香りもあります。樽はあまり感じません。飲んでみると、フレッシュなブドウの甘みが広がります。酸は弱く、少しタンニンが暴れます。メルロー種100パーセントだそうですが、確かにカベルネの重苦しさは無いし、少し腰の軽そうな親しみやすさでスイスイと飲んでいけます。
私はペトリュスって知らないんですが、一度比べてみたいなあ。(どなたか、よろしくお願いします)価格を見ても味わいを見ても、飲みやすいし手も出しやすい。お好みの一本になりますね。(C)

生産者-シャトー・プピーユ
生産国-フランス
購入店-キタザワ
購入価格-2560円

◎「プピーユ」がトップレンジで「シャトー・プピーユ」がセカンドラベル。このアタリがややこしい。それにしても簡素と言うか質素と言うか、なんともいえないラベルです。
DSCF1421.jpg

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