まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

夜な夜なワイン会 2月 -メルロー特集と黒トリュフ-

毎回、このワイン会だけは外すわけにはいきません。それくらい特種です。
まあ、夜の10時半から開宴というのも面白いけれど、出されるワインの顔ぶれが素晴らしいのです。

これもひとえに主宰の嗜好の変態さゆえ。それに気持ちを同じくする私も、、、やっぱりおかしいのかなあ?
まあ、それはさておいてこの夜も怪しい会が始まったのでした。

前回にひき続いて、今回もメンバーのMさんから素晴らしい肴を出していただいたのですが、どうやらこれもますますヒートアップしそうな気配です。
次回は私が禁断の、、、アレを出さないわけにはいきませんかね?

◎今回はメルロー特集ということで集まったのはこんな9本。
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◎97年から79年までの幅広いビンテージを楽しみました。
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◎古いビンテージはやはり抜栓に苦労も、、、
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◎幸いなことにコルキーなものは1本だけ。これは奇跡的です。私はホッと安堵。
 逆に主宰は不満だったようですが、、、、
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◎全てのワインを同時に味わうパターンもこの会の特徴ですね。
 それにしてもメルローってどのビンテージも統一感がありますねえ。
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◎メンバーのMさん(超有名シェフ)が持ち込んでくださったのはフランスの黒トリュフ。
 白やったら知ってるけど、黒って知らんのよねえ。
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◎お店では絶対に無いほど分厚く切っていかはります。
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◎バゲットにフランスのバターを塗ってからトリュフを乗せて、、、
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◎これには誰も無言。言葉を失うとはこの事なんでしょうか?
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◎最後には86のクーテで〆め。
 ああ、次回が待ち遠しいですわ。
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コメント

まなゆうさん、こんばんは。

ワイン会、今回も大満足だったんですね。

バケットが見えないほどのトリュフ・・・何だか蝶々のようにも見えます。



ナナさん、、、マイドです。コメントありがとうございます。

このワイン会はメンバーが少し偏った人たちばっかりなのですが、それにさえ慣れてしまえば全く大丈夫。すごく楽しい会です。←お前はどうやねん?

ワインを楽しんでいる間に出されるのはせいぜいバゲットくらいのものなのですが、夜遅くから始まりますから問題はありません。
むしろ、ワインを純粋に楽しむのならこうでなくてはいけないとも思います。

ですから、こんなスゴイトリュフなども全てのワインを飲み終えて、ワインに満足してから出されます。
これも全て、Mさんのおかげなのですが、、、

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