まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

日本料理 京甲屋 -呑助さんたちとの楽しい宴-

とても勉強になったウイスキーの試飲会だったのですが、残念ながらワインと違って食べるものはおつまみ程度。お腹が膨れるようなものは用意されていません。
適当に酔いが回って気持ちは良くなったもののお腹が空いちゃった。

周りを見回してみると、そんな私と同じ思いをしているような知った顔の人たちがあちこちにいます。
よ~し、みんなで何処かへ食事をしに行くかあ?

皆さんに声をかけたところ、京都のお店に詳しいMお姉さまがアッと言う間にお店を検索。
”日本料理 京甲屋”と言うお店を予約してくださいました。

いやあ、最近のネット社会は便利ですねえ。でも、私なんかはとてもとても使いこなせそうもないですけど、、、

私にとって初めての訪問となったこのお店ですが、四条烏丸近くのちょっとわかりにくいところにありました。
でも、外観は京町家なのに中は和モダンな素晴らしく広い空間。ご主人も若い方でびっくりしちゃった。

京都の料理屋さんって、まだまだ私が知らないところがあるものなんですねえ。
伝統の継承と新しい考えの革新。京料理はますます発展すると思いました。

◎外観はどこにもありそうな京町家なんですけど、、、
 他のお客さんがいたので写真は取らなかったので、内部のお席はHPで御覧ください。
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◎我々は二階のテーブル席へ。さっそく先付けからスタートです。
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◎どのお料理も手が入っていて丁寧な作りなのがわかります。
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◎前菜はこんな六品。細長~いお皿で出されます。
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◎そして、今日のメインは鴨鍋。この鴨肉の色を見た瞬間に美味しさを予測出来ましたね。
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◎鍋奉行様にお鍋の管理はおまかせ。私はただ食べるだけ。
 これは楽ちんだわ。
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◎鴨鍋の中ではおとなしい味付けだと思いました。でも、、、
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◎玉子を割り入れて雑炊風にするとこれが美味しい。
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◎もう一つの鍋には蕎麦を投入。鴨汁蕎麦ですかあ。
 何故かご一緒の我が本部長様も出来具合を注目しておられます。
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◎ふふふ、、、出汁の旨味をこうやって全部食べることができるのは鍋料理の〆としては最高ですね。
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◎最後には軽くデザートも。これは甘くないので私でもOKです。
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◎ちなみに、お料理に合わせたのはこんなワインたち。
 白ワイン主体で行ってみましたが、鍋料理には無難な選択だったと思います。
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☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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