まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

聖護院 嵐まる -”釣り物メニュー”現る-

かつて、東京でちょくちょく行っていた麻布の居酒屋のご主人は大の釣り好き。
お店のメニューには、ご主人が房総で釣ってきた”釣り物”の魚が並んでいたものです。ああ、あれはもう30年も前の話なんだ。←遠い目

ところが、先日訪れた嵐まるさんでもそんな”釣り物メニュー”ができていたのです。ああ、嬉しい。
実は、ご主人は釣りが大好きなのを知っているので「嵐まるさんでも釣り物メニューを出したら良いのに。」と言っていたんですよ。

この日の魚はやはり季節の”桜鯛”。新しくスタイルが変わったメニューにもご主人が釣った大鯛の写真が載っていてリアルですねえ。
早速、この鯛を食べ尽くしていきましょう。

◎お店の玄関を飾っていた”ド根性大根”もそろそろ終焉のようですね。おつかれさん。150411c 071

◎いつものチューハイをグビグビ飲んでいると、、、
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◎ご主人が「まなゆうさん、これナンかわかります?」
 答えは後ほど。
150411c 075

◎メニューが写真入りのスタイルにリニューアルされていました。
 しかも、その中には私が待望していた”釣り物メニュー”が!ご主人が釣った大鯛の写真入りです。
150411c 077

◎つき出し三種盛りをつつきながら本日の料理の組み立てを、、、やっぱり”鯛尽くし”だよな。
150411c 082

◎まずは”鯛の昆布締めと皮の湯引き”
 船上で神経絞めされたという身はすごく滑らか。これが日本海の鯛の特徴かな?
150411c 087

◎皮が厚くてゼラチンがプクプク。美味しいねえ。
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◎やはりこの味には日本酒ですよね。私の好きな”守破離”で合わせましょう。
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◎ここで、先ほどご主人が見せてくれたアノものが登場。
 ナント!! 鮫の心臓なんですと。でも、これがまさに”生レバー”珍味ですねえ。
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◎鯛のフライです。淡白な身はタルタルにもよく合いますね。
150411c 098

◎不老泉の”山廃純米”をぬる燗で。これも私の定番です。
150411c 105

◎〆にはもちろん”鯛ほぐし身茶漬け”
 ハラミの油っこさが出汁に溶け出してすごく良いバランスですね。 今夜もごちそうさまでした。
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☆年齢     不詳
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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