まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2013 -アイナメとの相性は?-

先日の丹後半島沖のブリ釣行で釣れちゃったアイナメ。私にとっては初めて釣った魚種になります。
一緒にブリを釣っていた嵐まるのご主人が「この魚は美味しいですよ~。」と言ってくれたので、私としてもちょっと気合を入れて料理をしてみることに。

皮目の脂が美味しいとの事だったので、刺し身をバーナーで炙ってみたりして食べてみたのですが、いやあ~、確かに美味しい魚ですねえ。
調子に乗って洋風の料理にチャレンジしてみたんですよ。その名も”アイナメの白ワイン蒸し、レモンバターソース”

はっきり言って絶品でした。ああ、こんな魚なら、もうブリはいらんからアイナメばっかり釣りたいわあ。

また、この料理のためにセラーをゴソゴソしていて見つけた白ワインの試飲レポートもしてみましょう。
家飲みワインのレポートなんて2年くらいやってないような気もするけど、これを機会に復活させようかなあ?

◎全長が46センチという立派なサイズでしたよ。
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◎しかもお腹がパンパン。「これは卵でも抱いているのかなあ?」なんて期待したのですが、、、
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◎単に胃袋が膨らんでいるだけでした。その中身はこんな。
 海老に、カサゴらしき幼魚が3匹。あ~あ、残念。
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◎私が”誰の力も借りずに”調理した渾身の一皿。
 ”アイナメの白ワイン蒸し レモンバターソース”でございますよ。
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◎皮と身の間のプリプリとしたコラーゲンたっぷりの脂身がなんとも言えませんね。また釣りたい!
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◎その調理に使用した白ワインとはコレ! ニュージーの南島の北端、マールボロ地区で作られるソーヴィニヨン・ブランです。
 生産者は日本人の岡田岳樹さんで2010年に生産スタートだとか。

 色は、これこそ正しいソーヴィニヨン・ブランの色だといえるような若い緑色。黄色は全く無し。
 香りは、これも典型的な猫のおしっこ系。ただ、ロワールのような濃さはなく優しくて少し砂糖っぽい甘さも感じますね。
 飲んでみると、柑橘系の酸が口元をキュッと引き締めるのもお決まりのパターンです。ただ、インパクトはそんなに強くなく、ここでも優しさが出ていますね。

 あまり冷やすこともなく飲んだのですが、本当の実力は真夏の炎天下にキリッと冷やして飲んだ時に発揮されるようにも思います。
 でも、料理にも入っているということで、アイナメのお皿とは相性抜群でしたよ。
 ただ、特徴的なものも見えないしCP的に言えばちょっと微妙な気もしますが、ニュージーで頑張っている日本人のワインだということでちょっと点数を甘くしちゃいましょう。←☆☆☆
 
 生産者-フォリウム ヴィンヤード 
 生産国-ニュージーランド
 購入店-ワイングロッサリー
 購入価格-3100円
150509c 014

5月12日~16日まで中国出張予定ですので、しばらくブログはお休みをいただきます。
また再開できたらエエなあ。
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