まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

グラッパに溺れる旅 -ヴィエッティ訪問-

さて、次に訪れるのは昨夜の会食で訪問を約束したヴィエッティです。アルバからはそれほど遠くはないバローロ地区のカスティリオーネ・ファレット村へレッツゴー!!

イタリアの村はその大抵が山の上にありますが、このカスティリオーネ・ファレット村も例外ではありません。
ワイン用のぶどう畑に囲まれたその村はまるで緑の絨毯の上に浮かび上がった島のよう。綺麗な景色ですよ。

よくバローロはもうひとつの主要生産地であるバルバレスコと比較されますが、確かに山と谷の高低差はこちらのほうが深そうです。
そのために、雨が降った時の湿度の抜けが悪い時がある反面、気温差が大きくなるのでワインの深みが増すとも言われていますね。

でもこういうことはやはり現地へ来て自分の目で見てみることが一番ですね。
「肌で感じる。」というのはこのことでしょうか?

ヴィエッティはその小さな村の一角にありました。しかも急な斜面にすがりつくように建っているので階段状の造りになっています。
こりゃあなかなか大変そうですねえ。

でも、ここで作られるワインはバローロの中でも優しい味わい。
もう少し価格が安ければ、、、言うことはないんですけどねえ。

◎カスティリオーネ・ファレット村です。私が好きなテレビ番組の”小さな村の物語”に出てくるような風景ですね。
150527c 505

◎ヴィエッティはその村のはずれにありました。既に道路が傾斜しているのがわかるでしょうか?
150527c 512

◎そして、その先はすぐ崖になっているんですよ。景色は良いけれど、、、狭そうです。
150527c 513

◎マリオさんにワイナリーを案内してもらいます。建物は一応コンクリートで基礎を固めているので普通は安心ですが、地震が起きたらちょっと心配。
150527c 516

150527c 522


150527c 518

150527c 527

150527c 520

◎樽からも試飲をさせてもらいます。まだ醗酵途中の液体は酸っぱくって口がキューっとすぼまりますネ。
150527c 524

150527c 529

150527c 525

◎この村の城館の外壁がところどころ見えるようになっています。歴史がありそうですねえ。
150527c 526

◎いざというときに、当時の城主が逃げ出せるように隠し通路もありましたよ。
150527c 530

◎試飲ルームへ帰ってきて何種類かのワインを出してもらいます。
 ちょうど若者たちのグループも試飲中。若いうちからワインを勉強しようという気持ちはエライやっちゃ。
150527c 536

◎ちゃんと試飲用にハーフボトルが用意されていました。訪問客相手にいかにも手馴れている感じ。
150527c 535

◎最後に、口直し用のモスカートを出してくれるところなんか非常に気が利いていますね。
150527c 537
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

J・・・・さん、、、マイドです。コメントありがとうございます。

このような駄文のブログにお付き合いいただき誠にありがとうございます。

そうなんですよ。”小さな村の物語”は大好きな番組です。
主人公たちは必ずなにかのワケありで、そのほろ苦さが単なる観光番組とは一線を画していますよね。   そこが好き。

人間って、だれでもその人だけの影を必ず持ってるもんですもんね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/2577-2210112d

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad