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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ブルゴーニュ・アリゴテ 2004

米オープンの予選で、タイガーがプロ入り以来で初めての予選落ちをしてしまいました。やっぱり、タイガーも人の子だったんですね。
お父さんが亡くなってから、試合からは遠ざかっていましたから、準備もちゃんとできていなかったんでしょう。まあ、この結果はやむをえないというべきでしょうか?(プロはそれではダメだ、、との意見もあるでしょうが)
以前も書きましたが、ゴルフって、メンタルな部分が非常に大きなゲーム(あえて、スポーツとは言いません)だと思うんです。それは、「止まっている球を打つ」と言う行為だからこそだと思うんですが、ほかの球技のように、動いている球を何とかするんだったら運動神経、反射神経がほとんどを支配すると思うんです。
それが、止まっている球を打つ、と言う行為だからこそ精神面が表に出てくるんでしょうね。「欲」という御しがたい感情がほとんどですが、それこそが人間ならではの複雑さを表していると思います。この一線を乗り越えられれば、人は仏になれるのでしょうか?私はとてもそんな領域には到達できそうにもありませんけど、、、、
さてさて、タイガーには、全英オープン、全米プロというメジャーが、まだ待ち構えてきます。早く本調子になってもらいたいですね。彼なら、神の領域にもたどり着けるのではないでしょうか?

今日のワインは、ブルゴーニュのアリゴテ種のワインです。冷蔵庫にギィ~ンと冷やしておきましたが、果たして、それが良かったかどうか?
色は最近の流行なのか、若いワインの特徴なのか、薄い草色。抜栓直後の香りを嗅ぐと、なんとアリナミン。樽っぽいところは皆無。青りんごの新鮮な甘酸っぱい香りもあります。飲んでみると、硬質の硬い金属を舐めたときのようなピリピリ感、ミネラルと言うか、ワカメのお出汁、まだ青いみかんの鮮烈な酸っぱさ、が混ざっています。残念ながらまとまってはいなくて、それぞれが金平糖の角のようにあっちこっちを向いて尖っています。
ポテンシャルはスゴク感じるんですけど、今現在は事故制御ができずに暴走してしまう、若者のようなワインと言えます。ちょっと早すぎたのかなあ?(D)

生産者-アミオ・ギィ エ フィス
生産国-フランス
購入店-やまや
購入価格-1800円(くらいだったような?)

◎レイアウトがユニークなラベルです。左側に描かれている建物の窓枠が金色なのがオシャレですねえ。
DSCF1431.jpg

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