まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

グラッパに溺れる旅 番外編 -ムラノ島散策-

さて、グラッパも補給できたので元気回復。ここからガラス工芸品で有名なムラノ島へ水上バスで行ってみましょう。
方法は道路を走るバスに乗るのと全く同じで簡単ですよ。

私は今回でヴェネチアに来るのは5回目ですが、ムラノ島に渡るのは初めて。一体どんな島なのか、、、楽しみです。

◎ドゥカーレ宮殿の海岸側にはズラリと水上バスの発着場が並んでいます。
 その中からムラノ島行きを探しだしてチケットを買うだけです。路線は幾つもありますよ。
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◎例によって改札は無いのでドヤドヤと乗り込みます。果たして船中の検札はあるのだろうか?(多分無いでしょうな)
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◎船内はほぼ満船状態。やはり日曜日なんですねえ。
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◎海側から見るサン・マルコ広場やヴェネチアの建物群もなかなかオツなものです。
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◎15分位の航海で見えてきた島。あれがムラノ島のようですね。
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◎大きな建物はありませんが素朴な雰囲気が漂うムラノ島に到着です。
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◎この島には何箇所かの水上バスの発着所があるようです。
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◎さ~て、ほかの観光客の後について観光開始です。
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◎教会の広場にはこんなガラスのモニュメントもありました。さすがはガラス工芸の島ですね。
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◎ガラス工芸品のショッピングの中心はこの運河をはさんだ両岸の通路です。本当にすごい数のショップがありますねえ。
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◎ウインドショッピングだけでも充分楽しめますね。ショップごとに作風が違うので見ていても飽きることがありません。
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◎そんな観光地を一歩外れると全く静かな島の暮らしを感じられます。
 ほ~んとに誰もいませんやん。
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◎狭い道の行き止まりは海への出口。沖を行く水上タクシーにはデート中のカップルが乗っているのかな?
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◎さあ、またヴェネチアへもどりましょう。今度はサンタ・ルチア駅近くの水上バス発着場へ帰着。
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◎とっても簡単にムラノ島へは往復できますね。また来ようかな?
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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