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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ゲベルツトラミネール・ヘングスト 1992

すでにニュースで名前も出ているので隠す必要も無いと思うのですが、奈良県で起きた母子が焼死した火事に関して行方不明になっている高校生の通っている高校に、私の息子も通っています。
昨日の夕方、父兄の方から電話をいただき、大急ぎで学校に行ったのですが、いつもは静かな校門の前に報道陣が鈴なり。そして、出てくる生徒にインタビューをするのですが、その内容がひどく露骨で、ある種の悪意があるのではないかと言うようなものもありました。
私たち父兄で、できるだけそのような接触を避けるように生徒をかばいましたが、とてもダメだと思い、何人かの生徒には帰宅時間を遅らすように指導したり、車で送り出したりしました。
どうして、彼らは相手が中学生や高校生であることを考慮しないのでしょうか?ニュースになりさえすればそれで良いのか?現時点ではまだ何もわかってはいないのです。それを、ヘンな思い込みで回りを巻き込むようなことは止めてもらいたい。
私たち父兄は、行方不明の高校生が無事で、生きていてくれることを祈るだけです。

今日のワインはアルザス地方の白ワインです。その中でも有名なジョスメイヤーという生産者のワインですから(しかもグランクリュ畑)どうしても期待感がこみ上げてきます。
色はけっこうシッカリした色づきのある黄色。このあたりが14年の年輪でしょうか?香りはけっこうおとなしい。冷やしすぎたかな?でも、そのうちにマスカット、ライチの、典型的なゲベルツの香りがあがってきます。しばらくして温度が上がってくると、白い花の香りも加わってきます。味わいも、今までのゲベルツの教科書とおりの味です。このワインでブラインドテイスティングはできませんね。酸味と甘みの絶妙なマッチングです。
気温が30度を超えるようになってきたこれからのシーズンに最適の白ワインのひとつでしょう。ただ、冷やす温度には注意するべきです。冷やしすぎは厳禁、だけど冷やさないとくどくなります。毎日飲めるような価格ではないのが、唯一の欠点かなあ、、、、(C) 

生産者-ジョスメイヤー
生産国-フランス
購入店-不明
購入価格-5000円(くらいだったかな?)

◎ちょっとアートが入ったラベルなのでしょうか?それにしては主張が感じられないなあ。目論見はハズレですね。
DSCF1433.jpg

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