まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

若冲と蕪村@MIHOミュージアム -やっぱり、生画はエエもんですなあ-

ある人のアッシー君として信楽のMIHOミュージアムまで出かけてきました。
目的は伊藤若冲と与謝蕪村の二人展。

今年は二人の生誕300年だそうですが、解説を読んでみるとなかなか面白いことがわかりました。
二人は同い歳で京都の住んでいた住居もわずか200メートルしか離れていなかったそうですが、全く交流はなかったとか。

その理由は、多分お互いにお互いを意識しすぎていたんではないか、、ということらしいです。
もしそれが本当なら、これほど天才的な二人も結構人間的な俗世間に生きていたということなんでしょうねえ。←レオナルドとミケランジェロも仲が悪かったしな

そして、その二人の代表的な作品を多数鑑賞させてもらいましたが、やっぱりその才能がほとばしり出ている画を直接見ることってインパクトが有りますねえ。
若冲のスケール、蕪村の緻密、、、非常に面白い対比で楽しめました。

それに、、、MIHOミュージアムはよく利用する信楽カントリーの近くの山の中にある宗教法人の持ち物ですが、今回初めて行ってみてその広大な敷地にびっくりしました。
やっぱり宗教って、、、スゴイんですねえ。

◎館内展示品の撮影はできませんので、写真は主にMIHOミュージアムを。
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◎まずは駐車場からレセプションへ。ここでチケットを買います。
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◎ここから本館へはこんな電動カートで移動。
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◎トンネルを抜け、橋をわたって、、、
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◎ようやく見えてきた建物が目的のミュージアム本館です。これだけの敷地があるとは、、、
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◎桂南光師匠の音声解説ガイドもありますよ。
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◎それではちょっと失礼して作品を鑑賞してまいります。
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◎たっぷりと時間を掛けて鑑賞させて頂きました。リアルな”美の巨人たち”の世界ですね。
 改めてこの建物を見てみると、窓が大きく明るくて良い設計です。
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◎帰りはカートを使わずに歩いてレセプションまで。下り坂だったんです。
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◎このトンネルがきれいでしたねえ。私は昔NHKで放送していた”タイムトンネル”と言う番組を思い出してしまいましたよ。
 トニーとダグが煙の中から飛び出してくるような気がして、、、←知ってる人は立派な昭和人間やね
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◎歩いていると桜の枝にこんな住人を発見。何の幼虫なんやろか?
 この幼虫を若冲に描いてもらいたいなあ。
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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