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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

バルベラ・ダルバ ソリト・モスコーニ 1999

こういう結果にだけはならないでくれ、、、と恐れていたことが現実になってしまいました。保護された長男が放火したことを認めたそうです。
むなしい、と言うか、せつない、と言うか。やるせない脱力感だけが残っています。動機についてはいろいろ言われていますが、本当のことは何なのか、まだまだ自身の心の中に閉ざされているんでしょう。
それにしても、自分の子供を愛さない親なんていない、、と、私は信じていますし、自分の親を愛さない子供なんていない、、とも信じています。
どこで、こんなボタンのかけ違いが起きてしまったのか、家族でも分からないことを周りの他人が分かるはずが無い、と思うんですが、ここ数日の、学校の先生方の焦燥ぶりを目にすると、教育の難しさを痛感します。
でも、やはり最終的には「親」の役割が全てなんでしょうね。ただ、自分の子供でも経験したのですが、私が子供の年齢のころはこうだった、、と言うような経験論は全く何の役にも立たないですね。社会が違うし、価値観も全然違いますから。
これからの「親」は、いわゆる「親子」のような上下の関係では無くて、早熟な子供の「良き相談相手」のような存在にならなくてはいけないのではないでしょうか?

今日のワインは、イタリアの北部ピエモンテ州の赤ワインです。バルベラ種を使った比較的飲み易いボリュームだとのことなので、この時期にあえて開けてみました。
色は、重めのガーネット。エッジに退色は見られませんが、中心部分は濁っているのか、向こうを見通せません。香りはチョット酸っぱさを感じるような朽ちかけた古木の香り。すでに熟成香が出てきています。それ以外は、イチゴのような赤い果実のドライフルーツ。飲んでみると、酸がまだ元気です。ギュッと凝縮されたような果実味もあり、軽めのタンニンが思った以上に長い時間口の中に残ります。
う~ん、期待した方向からは大きくずれているけれど、これはこれで充分おいしい。こんな時期ですからグビグビ飲むわけにはいきませんが、ペロペロなめるようなペースで飲んでみます。(C)

生産者-ロッケ・デイ・マンゾーニ
生産国-イタリア
購入店-ワイナリー和泉屋
購入価格-2500円(くらいだったかな?)

◎この生産者のラベルには、まるでイギリス貴族の紋章のようなオウギョウしいマークが入っています。でも、このラベルの意味はなんだろう?ワイン関連では無いような気がするんですが、もしかしたらこの生産者は元貴族????
DSCF1440.jpg

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