まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ぎをん 遠藤 -祇園で困った時の駆け込み寺?-

ある土曜日の夜、祇園界隈で食事をしようと、知った処へ電話するもことごとく満席。
そりゃあそうだよねえ。最近の京都は観光客で溢れかえっているんだもの。名の通ったところは何週間も前から予約でいっぱいなんでしょう。

困りに困って「こうなりゃあダメモトで、、、」と電話したのが”ぎをん 遠藤”さん。以前の印象がなかなか良かったもので、、、
ところが、やっぱり日頃の私の行いがよっぽど良かったんでしょうねえ。「お二人ならOKですよ。」との嬉しい返事。

後から聞けば、私の電話の直前まで満席で、私の電話の直後に席の問い合わせの電話があったそうで、まさに危機一髪だったようです。

このお店のウリは魚。なにしろ、遠藤さんのお父さんは有名な担ぎの魚屋さんだそうで、高級料亭へ卸しているのと同じ魚が手軽に食べられるのが魅力ですね。
それともう一つ。夜中の2時までお店は開いているそうですから、最後の〆に美味しいお魚という贅沢もできる点もあります。

今回はラッキーが重なって利用することができましたが、次回は、、、また困ったときに電話してみようかなあ?

◎祇園北の楽園小路の入り口のこの看板が目印です。
150718c 127

◎とても書体のきれいなメニューが一枚。品数はそれほど多くないのですが、目移りして困るほどそそられるものばかり。
150718c 147

◎こうなったら「とりあえずに、、、」のビールで時間稼ぎ。作戦を考えましょう。
150718c 134

◎その間に出されたつき出しはこんな。
150718c 131

◎「今日は一人なんですよぅ。」と言いながらもテキパキと注文をこなしていく遠藤さん。鱧の骨切りの音が夏ですねえ。
 でも、私の眼は彼の後ろに並んでいる日本酒の一升瓶たちに釘付け。エエもん、あるがなあ。
150718c 135

◎最初のお皿はその”鱧の落とし”から。
150718c 139

◎梅肉の強めの酸味が心地よいですねえ。
150718c 149

◎スタートの日本酒は”獺祭 磨き三割九部” この程度の磨き具合が私好みです。
150718c 141

◎明石の鯛を頂きましょう。たしかに、舞鶴沖の鯛と違ってコリコリしてますね。
150718c 144

◎次のお酒は”十四代 本丸 秘伝玉返し” 本醸造酒でこのきれいな味わい。その辺の吟醸酒なんか蹴散らかしますね。
150718c 157

◎「今日はエエ鮪が入ってますよ。」ということで、、、
150718c 152

◎醤油、山葵をたっぷりつけて、、、脂がそれを弾く弾く。
150718c 155

◎更に”純米吟醸 磯自慢”を。十四代と飲み比べをやってみましょう。
150718c 160

◎そんな時の酒肴に最適なものを見つけました。”干しこのこ”です。酒飲みなら避けては通れない品ですよね。
150718c 162

◎そろそろ焼き物を。”甘鯛塩焼き”を選んでみました。 若狭物はやっぱり外れなし。
150718c 165

◎その甘鯛の骨でお吸いものを作ってもらいましたが、これが正真正銘の絶品でしたね。
 遠藤さん自身が「これは上手くできましたわ。」と胸を張っていましたほどの。
150718c 169
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/2623-58d4d8af

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-08 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad