まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

バローロ ブリッコ・ロッケ プラポー 1988 -自宅ワインは避難中-

今年も夏い暑、、、イヤイヤ暑い夏ですねえ。京都でもあと少しで40℃と言う日もありましたね。
こんな日が続くと身体が保ちませんわ。

でも、こんな暑さは人間だけでなくワインに凄いダメージを与えてしまいますよね。特に体力の弱っているビンテージワインには大敵です。
ところが、我が家のセラーはとっくに満杯なわけで、かなりのワインが玄関、廊下、更にはトイレの中にまで放置されている状況なんですよ。

そんな時に、K6の西田さんがセラーを拡張したという話を盗み聞き。早速お願いして、我が家のセラーに入りきらないワインの一部を避難させてもらうことにしました。
ついでに、そんなワインをカーヴ・ド・Kで飲ませてもらうという交渉も成立。ヒヒヒ、、これからはワインテイスティングも楽になりますわ。

◎ある日の夕方のカーヴ・ド・Kです。珍しく小腹が空いていたのでエスカルゴを頼んでみました。
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◎なかなか大ぶりのエスカルゴですね。大蒜の効き具合もバッチリ。
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◎この日のハウスワインはこんなフランスの赤で。ダニエル・リオンのニュイ・サン2005です。
 前日抜栓ということで、充分こなれた味わいでラッキーでした。
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◎このお店でチーズを避けては通れません。できるだけ熟成の進んだものをリクエストしたらこんな色合いに。この不健全そうな茶色が食欲をそそります。
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◎こんなチーズを見たら、思わず「田端さん、なにか合うようなワインを飲みたいなあ。」
 「じゃあ、ストックからなにか探してきましょうか?」

 ということで、セラーから下ろしてきた私のワインを抜栓中。彼はかなり真剣な顔をしてますが、この時点で私はこのワインの正体を知らず。
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◎なんとまあ!! チェレット社のバローロ ブリッコ・ロッケ プラポー1988ではないですか!?
 こんなワイン、、、私持ってたのね!?

 セッラルンガ・ダルバ地区のブドウで作られる単一畑のワインです。しかも優良年しか作られないという逸品。
 27年の古酒ではありますが、ネッビオーロはやはり強いんですねえ。まだまだ元気。

 果実の甘さも十二分に残っていて、過熟気味のチーズの舌に突き刺さるような過激な味にも真っ向勝負してくれました。
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◎これだけ長熟が可能な理由のひとつがこのコルクではないでしょうか? 密度が濃いし長い。
 まだまだ弾力があって、後10年はOKですね。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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