まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

京都文化博物館 -レオナルドも良かったんだけれど-

今月の23日まで開催されている”レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展”に行ってきました。
なにしろ、私はレオナルド大好き人間なもんで、、、

天才的な画家で突出した科学者。そしてその行動は余人の理解を超えてしまっている不思議さが私の心にビンビンです。
ああ、あの頃に生まれて、あの人の弟子になりたかった、、、

今回取り上げられている「アンギアーリの戦い」については、もう皆さんよくご存知でしょうから細かな説明は省きますが、結果的にレオナルドが描いた原画は喪失。
残ったのはそれを模写したものばかりだという点がミステリアスなんですよねえ。

なぜこうなったかというと、レオナルドがこの作品で試してみた斬新な画法が大失敗だったということなんですけどね。
ま、、今回の展示会ではそんな模写を研究しながら彼の作品はどうだったのかを検証していくというテーマなんですよ。

やはり、これはご自身の眼で見られることを強くお勧めします。もう日にちもありませんし、、、
ついでにいえば、レオナルドが日記形式で書き残した手稿が面白いですよ。なにしろ、書かれた文字が逆文字なんですから。
どうしてこんなことをしたのか???? これまた彼の謎のひとつです。

そんな楽しい展示がされているのが”京都文化博物館”。明治39年に旧日本銀行京都支店として建てられた建物です。
外観も美しいけど、その内装には眼を見張るものがありますね。

レオナルドと京都文化博物館、、、「一粒で二度美味しい」展示会ですよ。

◎主目的はこれだったのですが、、、
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◎お恥ずかしいことに、今回が初めての入館です。最近建てられたのかと思うくらいに外観はきれいです。
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◎内部の中央ホールがこれまた美しい。銀行だった面影があちこちに見えてちょっと緊張感の残り香も感じます。
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◎高い天井のこのデザインはいかがですか?いまだに最先端だと思わせる完成度ですね。
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◎建物の説明も細かくされていますから、じっくりと鑑賞できます。しかも、この部分はタダです。
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◎こんな照明を見ただけで、明治時代の息吹を感じてしまうんですよねえ。本当にあの当時の日本人ってすごかったんだなあ。
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