まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

日本酒VSお魚@ぎおん遠藤 -どちらをベースにするべきか-

祇園北の楽宴小路内にある遠藤さんに今夜も訪問。これで3回目かなあ。
立地が良いのでスッと立ち寄れるのが気持ち的にも楽です。

でも、このお店でいつも悩むのは、日本酒主体で料理を選ぶべきか、料理主体で日本酒を選ぶべきかなんですよ。
「お酒を、、、」なんて言ったら、遠藤さんがどどどっと一升瓶を並べてくれますし、メニューを見たらそれこそ旬の美味しそうな魚たちが並んでいますからねえ。

まあ、今夜はその中間。どっちにつかずでいってみましょう。

◎カウンター8席とテーブル席が一つだけの小さなお店です。一人で何でもこなすには限界のキャパでしょうかね。
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◎メニューはこんな。まずは字が美しい。なんとか私でも読み取れるくらいの崩し具合がありがたい。
 値段が書かれていないのは地価なのと、場所柄、接待の場合に金額が知られないためだと思うんですが、、、
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◎じっくりとメニューを吟味するためにはこんな一口ビールで時間稼ぎ。
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◎やはり、この時期は外せない”こっぺ蟹”。見つけたら、殆どの店で頼んでしまいます。
 盛り付け方がそれぞれで、その違いを追いかけるのも楽しいですね。
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◎最初の日本酒は”作 雅之智”三重の純米吟醸ですね。非常にフルーティで口当たりが柔らかい。綺麗な水ですねえ。
 私としては、赤いラベルで”シャー専用作(ザク)”を作っていただきたい。
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◎お造りは”鯛、しまあじ、鮪” サラリ、コリコリ、ネットリの競演です。
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◎遠藤さんから「ええアオリがありますよ。」と”アオリイカの酢味噌和え”。う~ん、今年は釣れんかったなあ。
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◎ちょっと時間がかかるので前もって焼き魚を注文。サラマンダーで焼いてもらいましょう。
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◎今度のお酒は”美丈夫 舞”高知へ行きます。酒米が”しずく媛”という地元のお米だそうですが、硬派な酒になっています。
 口の中で存在を主張するんですね。
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◎きれいに焼けた”のどぐろ”が登場です。立派なサイズですねえ。これも釣りたい魚なんやけどね。
 ”白身のトロ”と言われるだけの脂の甘さ。脱帽ですね。

 錦織君が宣伝しちゃったおかげで値段もうなぎのぼりらしいですけど、、、
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◎こうなったら、お酒は日本海へ。”純米 九頭龍”ですね。飲み慣れているからか、印象が薄いのがちょっと寂しい。
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◎何か酒の肴を、、と”干くちこ”を。コイツは酒を飲ませますねえ。そう言う意味では天下無敵ですね。
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◎ちょっと油物を、と”アワビのバターソテー”洋風な味付けで一休み。
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◎次のお酒は”出雲富士” 島根県も美味しい日本酒が多くありますね。このお酒はなにか郷愁を誘う味。
 若いころによく飲んでいたお酒の思い出が蘇ります。
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◎もう一度、焼き魚をリクエスト。今回は”しまあじのカマ”です。
 塩気が気持ち良くお酒を呼びます。
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◎〆は”ちりめん山椒ご飯”
 結果的に、最後までどっちを主体にするべきかの結論は出ず。まあ、次回もその時の流れで行きましょうかね。
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☆性別     男
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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