まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

聖護院 嵐まる -年末のご挨拶に-

去年の記事になりますが、やはり年の最後の外食はこのお店”聖護院 嵐まる”さんです。
一年で一番訪問回数が多かったお店、、、ということは一番お世話になったお店ということですし、これからも健康維持のためにお魚をいただきに来なくっちゃあなりませんから、お礼も兼ねての訪問です。

それともう一つ。私の大好きな”こっぺがに”がそろそろシーズン終了。年を越してからは私の興味は蟹から河豚に移っていくんですよ。
そのための食べ納めもしなくっちゃいけませんからね。

◎年末はかなりの忘年会にお声がけいただいたので身体はボロボロ。それでも、この暖簾はくぐるのです。
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◎やっぱり、風呂あがりの一杯はウメェ~!!
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◎例によってつき出し三種盛りをつつきながらの釣り談義は外せませんな。
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◎その時に、大将から見せられたのは大きな”鯛のタイ” 
 実は、先日の釣行で大鯛を釣ったのですが、あまりにも大きすぎて我が家の調理場ではさばけず、嵐まるさんに持ち込んだのですが、その時の”鯛のタイ”をきれいに残してくれていたのですよ。
 このサイズに次に出会えるのはいつのことやら、、、
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◎さっそくお目当ての”こっぺがに(津居山)”を。おおっ!!五郎丸ポーズで登場ですな。
 これで食べ納めかと思うとちょっと寂しいなあ。
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◎この時期に小浜沖でもよく釣れているという寒鯖をきずしで。この鯖は長崎だそうですが、心の中のイメージはあくまでも小浜で、、、
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◎「何か、定番と違うお酒は入っていますかね?」との問いかけに女将さんが出してくれたのがこの一本。
 こんなラベルではなんだかわからんがな。
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◎裏書を読んでようやく理解できました。”金鶴 上弦の月”だそうです。飲んでみると新酒独特のハリのあるフルーティさが若さを物語っていますね。
 このタイミングで飲めてよかったなあ。
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◎このお酒には濃い味の肴が合うような気がしたので”寒平目の肝と子の煮込み”
 私の思惑はぴったしとハマりました。酒と肴がお互いを引き立てあっていますわ。
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◎もう一つ試してみたかった味があったので”若ちゃんだし巻き(山田農園地卵)”
 最近の若ちゃんだし巻きはすっかり面白くなくなったなあ。突っ込むところが全くありませんやん。←味は無視かよ
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◎わたしが大好きな作家に池波正太郎氏がいるのですが、彼の時代小説の冬のシーンによく出てくるのが”小鍋だて”
 それに習って、この夜の〆には”牡蠣とくもこ小鍋仕立て”を。

 確かにホカホカと身体の中から温まりますわあ。この調子で、この寒い中をもう一軒はしごしてみようかあ。年送りのために、、、
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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