まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

山元麺蔵 -たとえ手打ちで無くったって-

ほんとうにもう、ここしばらくの山元麺蔵前の行列は恐ろしいことになっていて、梅雨時の大雨でも、真夏の灼熱の太陽の下でも、開店の1時間前から10人以上が並んでいます。
それがお昼時になると50人位にまで膨れ上がるという勢いが、春夏秋冬ずっと続いているんですわ。

ですから、私が今までに狙っていた”火曜日、夕方、雨か嵐”という方程式も全く崩れてしまって、お店の前を指をくわえて通り過ぎること約一年。
それが、つい先日、お店の前を通りかかると誰も並んでいませんやん!

「お店は休みなんかなあ?」と思ってよく見なおせば、あの大きな提灯がかかっていますし、暖簾も出てます。
「こりゃあ!!突撃じゃあ~!!」と後先考えず飛び込んでしまいましたとも。

お店では、麺蔵くんを始め、スタッフの皆さんが「お久しぶりですねえ。」と挨拶してくれるし、こんな私を覚えていてくれたことに感激してしまいましたよ。
そして、ホントに久しぶりにあの麺蔵くんのうどんを堪能しました。やっぱり美味いよなあ、、これ、、、

これから春までの観光客の少ない時に、集中的に狙って来ようと思います。ああ、もっと天気が悪くなってくれないかなあ????

◎実は、お店から”手打ち”の表記が消えました。お店の前の巨大提灯からも、木製の看板からも。
 これは、うどんを機械式の製麺機で作るようになったから。

 私としては、麺蔵くんのうどんが手打ちであろうが機械打ちであろうが、どっちでも良いことです。
 美味しければ、作り方は何でも良いんじゃあないでしょうかねえ?大事なのは作り手の気持ちだと思うんですよね。
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◎感激の再会を果たしたあとは、以前と同じく”瓶ビール(中)”を。これ、540円なり。
 ビールが来るなり、サッと麺蔵くんが持ってきてくれたのが豚とネギの付き出し。私の好みは忘れられていなかった。
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◎わたしが頼んだのは”鶏ささみ天ざる”990円なり。ちょっと値段が上がったね。
 でも、白い麺切り鋏が懐かしい。
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◎麺は少し細めで艶かしさ100%。強い噛みごたえは相変わらずですが、グミ感というよりは、表面は柔らかいのに芯の硬さが存在を主張します。
 今回特に変化を感じたのは麺よりもつけ出汁なんですが、少し薄めの味付けになってます。そのために、かえって節の味が強く感じられて面白かったですね。
 このお出汁、そのままグビグビ飲めますよ。
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◎鶏ささみは巨大な天ぷらが五個。すごいボリュームですが、柔らかく、アッサリとした味付けなので軽く完食できます。
160120s 016

◎最後には、これまた以前と変わらずの”ひとくち杏仁豆腐”。 ああ、この満足感は変わっていないなあ。
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◎でも、今回はこんなものを新たに発見。これは見過ごすわけには行きませんなあ、、、(続く)
160120s 010
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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