まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 02/16 -金華火腿博物館-

世界三大生ハムと言われるのは、イタリアのプロシュート、スペインのハモン・セラーノ、そして中国の金華ハムですよね。
豚の後ろ脚に大量の塩を塗って、寒い冬場に乾燥させながら水気を抜くやり方は共通ですが、金華ハムはまるで鰹節のように表面にカビ菌が付着して、独特の味わいになるのがちょっと違っています。

ですから、金華ハムはほとんど生では食べず、中華スープの素として使われることが多いそうです。
私も以前にスーパーで買った時に実際に齧ってみましたが、塩気が強くてとても食べられませんでした。

その金華に仕事で行ってきたので、ついでに市内にあるという”金華火腿博物館”を覗いてきました。
場所は市内の工業園区金帆街1000号。金字火腿と言う会社の敷地内にあります。この会社、なかなかの規模の会社でしたよ。

ただ、私達が入っていった昼過ぎには館内には全く人がいません。
展示物は見放題なのは良いんだけれど、人気がなくて寂れてしまった遊園地の風情がありありとしています。

もう少し考え方を変えて、テーマパークのような構成に変えれば、観光客も寄ってくると思うんですけどねえ。
ちょっと残念だったなあ。

◎外観は立派なビルの一角に、博物館はあるのです。
160228c 136

◎”世界”と言う字が使われているにしては寂しすぎやしませんかい?
 誰もいませんやん。
160228c 143

◎立派なパンフレットもありました。
 この内容については、金字火腿のHPをご覧ください。
160303c 191

◎この金華ハムの原料になる豚ですが、このように白黒ツートンの豚なんです。呼び名は”両頭烏”(リャントンウ)。
 ご存じですか?イタリアの生ハムになるチンタ・セネーゼって言う豚も同じように白黒なんですよ。
160228c 137

◎展示内容は、イタリアやスペイン、またはアメリカや他の国との作り方や食べ方の比較がほとんどでした。
160228c 138

160228c 141
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/2727-02e1a547

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-08 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad