まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

夜な夜なワイン会@N氏邸 -半生記を経てもまだまだ元気-

お久しぶりの”夜な夜なワイン会”の招集がN氏から。今回のお題は「66年、70年のボルドーを持って来なさい!」です。

まあ、私にとってはこの課題はそれほど難しいものではありません。
”ボルドーの当たり年”と言われている78年を中心に、結構な数を集めた記憶がありますから。

ところが、ここで新たな問題が浮上してきました。ばあちゃんの存在です。
母屋の床下に古い防空壕があることは何度かこのブログでも書いていますが、その防空壕への出入り口の居間にはばあちゃんの介護ベッドが据え付けられてしまっているのです。

こりゃあ困ったなあ。今更「そこをどけ!」とも言えないし、、、
しかたがないので、ガレージにある2基のユーロカーブの中を探索。なんとか数本のお題に合致するワインを探しだすことに成功しました。

N氏にお伺いをかけてから、許可を得た2本のワインを持って夜の10時半にN氏邸へ。
さあ、明け方までのワイン会。楽しませていただきましょう。

◎ドドン!!と集合したワインたち。ほぼ「一人一本」くらいの割当になりそうですね。
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◎そのリストはこんな。66年が5本、70年が4本という豪華版です。
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◎さあ、いつもの儀式の開始です。N氏と串幸の伊藤さんの共同作業。
 慎重に、慎重に、、、、
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◎それぞれの印象は割愛しますが、言えることは66年物の素晴らしい熟成感。それだけでなく、色目を見ていただいてもわかるように、ほとんど退色が起きていません。
 一本だけコルキーな香りがするボトルがあったのですが、総じて言えることは「この年代のワインは、極めて真摯に作られている。」ということです。

 70年台のワインたちも80年台のワインとは同じ作り手であっても全く違っているということですが、これは一体何を意味するんでしょうか?
 段々と世の中がモラル低下を起こしはじめたということなんでしょうか?
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◎テイスティングの合間には、プチメックのバゲットや、、、
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◎ナント!! ラ・パール・デューの松井さんの懐からはすんごい大きさの黒トリュフの塊が!!
 それをこんなに厚く切ってもらってガブリ!! ああ、幸せ。
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◎さらに、手打ちのタヤリンと黒トリュフのクリームソース。ついに、このワイン会もグルメ化してきましたね。←うれぴー!!
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◎食後酒はこんなボトルが、、、ホッコリと〆ることができました。
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◎宴の痕、、、こんなにの散らかしてて、そのまま帰っても良いなんて、、、
 N氏と奥様に申し訳なくてたまりません。でも、次回も是非よろしくお願い致します。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
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         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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