まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

聖護院 嵐まる -今年も”ゲンゲ”登場-

冬の日本海の蟹シーズンになると、美味しい越前蟹とともに思い出すのは”ゲンゲ”
あのジュルジュル感は唯一無二だと言っても良いと思います。

ところが、このゲンゲがなかなか手に入らないんだそうです。嵐まるの大将には会うたびに頼んではいたのですが色好い返事は全く返ってこず。
「あ~あ、今年は無理なのかなあ?」なんて思っていたのですが、ある日のLINEにゲンゲの写真と「あります。」の文字が。

速攻で「行きます!」と返事をしてウキウキ気分でお店へゴー!!
今回は”ゲンゲのお刺身”というものも作ってもらっていろいろな料理で堪能させてもらいました。

ほんとうに美味しかったなあ。ああ、一年にたった一回だけ会える魚なんか、このゲンゲ位のものですよねえ。
また来年の冬に再会できますように。 大将、よろしゅうたのんまっせ~!!

◎ゲンゲと聞いたら、まず何を差し置いても駆けつけますわなあ。
160414c 001

◎まずはグビッと心を落ち着けて、、、
160414c 003

◎つき出し三種盛りをつつきながらも、眼はショーケースの中を彷徨います。
160414c 007

◎そして、これが”ゲンゲの刺身”
160414c 010

◎あのジュルジュルを取り去ったら、その身はこんなに透明感のある白身なんですね。
160414c 013

◎ネットリとした柔らかさは、どこか甘鯛の刺身にも似ているような、似ていないような、、
 もちろん初めての味ではあります。
160414c 017

◎赤みが濃い生うにがあったのでそれも頂きました。うにと海苔の相性は言うことなしですね。
160414c 026

◎お酒はいつもの”中々”のお湯割りが似合いますね。
160414c 063

◎うにを堪能している間にカラリと揚げられた”ゲンゲの唐揚げ”
 骨までパリパリと食べられて、これも美味しいですね。ただ、ゲンゲだと言われなければ気が付かないだろうなあ。
160414c 032

◎そして、やはり真打ちはこれ、、”ゲンゲ汁”です。
 このジュルジュルが無くっちゃあゲンゲである意味が無いですわなあ。

 ”泳ぐジュンサイ”、、、良いネーミングでしょ?
160414c 039

◎う~ん、食欲がそそられるこのジュルジュル。人によっては「これが気持ち悪い。」なんて言いますが、まあそんなことを言わずに、まずは一口食べてみてくださいよ。
 そうすれば、あなたも来年の冬が待ち遠しくなることまちがいなしです。
160414c 054

◎〆には”若ちゃんだし巻き”。もう突っ込むとこはどこにもないですが、、、
160414c 061
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/2760-9b1fd34e

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-06 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad