まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

期間限定 リュイナール シャンパンバー@祇園 -身分不相応なおしゃれな空間-

京都市内では、”KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016”と言うイベントが開催されていたのですが、それを協賛していたシャンパーニュメゾンのリュイナールが祇園に特設バーを開いていたんです。(今は終了しています)
そして、そこを一人で切り盛りしていたのが、バー・K6の西田さんだったのです。

西田さんからは、事あるごとに「昼の12時からシャンパンが飲めるんですよ。楽しいですよ~。」なんて、半強制的にお店訪問を命じられていましたので、怒られないうちにさっさと行ってきました。
その空間は、、、”バー”と言う言葉には、やはり暗い、夜のような落ち着いたイメージが有りますが、”シャンパンバー”となると違うんですねえ。

白い壁と鏡を多用したイベントビルの最上階にあるそのバーは、光に満ちあふれたおしゃれな空間になっていました。
逆に言えば、私などには明るすぎて、明朗で、ある一種の居心地の悪さを感じてしまうほどに、、、、

◎縄手通に面したイベントビルには、こんな大きな垂れ幕が。
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◎我が家からは、フェラーリをコキコキして約10分です。
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◎一階、二階はアーウィン・オラフと言う人の写真展が開催されています。
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◎彼がリュイナールのメゾンを訪れて、その熟成庫などを使って彼独特の芸術作品を写真に撮っているんだそうです、、、、
 が、私にとってはチンプンカンプン。所詮、私などには芸術なんて身分不相応ですわ。
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◎そんな芸術より、もっと簡潔明瞭な物を鑑賞しましょう。三階のリュイナール シャンパンバーへ。
 そこでは、西田さんがひたすらシャンパンを注いでいます。
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◎付き出しには日向夏、クラウスさんのお菓子、チーズとはちみつ。
 リュイナールの酸と日向夏の酸の相性が抜群ですね。
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◎もちろん、二杯目はロゼを。このロゼもかなりドライに仕上がっていますねえ。
 これはどこも最近の傾向なのかも?
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◎四席のテーブルが2つだけの空間なのですが、壁の白と一面の鏡の効果でとても広く感じます。
 多分、かなりのデザイン料を払ったんだと思いますが、これをたった一ヶ月位で壊してしまうなんてもったいないよなあ。
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