まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

聖護院 嵐まる -越乃寒梅よ、オマエもか!?-

「時代が俺に追いついてきた」とはよく使われるフレーズですが、私の場合は「俺がやっと時代に追いついてきた」と言うことになりますね。
つまり、ストレートに言うと、ようやく記事の内容が8月末ころにまで追いついてきたということなんですよ。

閑話休題、ある夜の嵐まるさんで綺麗なブルーボトルのお酒を発見。
「あれっ!? こんなお酒を入れたの?」
「ナニ言うてんですか? この前ヘベレケで来はった時に飲まはったやないですか!」
「ありゃりゃ!? それは失礼しました。」

ということで、再度のチャレンジをしてみました。

お酒は越乃寒梅の”灑”と言います。45年ぶりに出した新製品だそうですが、越乃寒梅も色々なグレードが有る中では異色な存在なようです。
ボトルの色でもわかるように、夏向きの冷やして飲むお酒なんですね。

飲んでみると確かに軽い。”淡麗”なんて言葉が直ぐに頭に浮かぶほどサラリとしています。
今年のように暑い夏の日には燗酒には手を出しにくいですが、これなら全然オーケー牧場ですわ。

ただね、あれだけの名声を上げ、一時期は”幻”とさえ言われたお酒を作る蔵元が、こんな時代に寄り添ったようなお酒を作っていて良いんだろうか?
こんなお酒なら、いまや巷には溢れかえっているわけで、、、、  何か釈然としないわだかまりが残ったんですよ。←お酒は美味しかったんやからそれで良いやんけ

◎まだまだ暑い8月の終わり。電撃殺虫器も大活躍中。
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◎プハ~!! これが無くては始まりまへん。
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◎もう、鬼灯の季節なんですねえ。
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◎今日の最初のお造りは”子持ちシャコ(高知)とボタン海老(北海道)”
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◎シャコって、海老でもないし、蟹でもない、、、ましてや貝なんてものでもない、、、
 でも、夏のものですよね。
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◎ボタン海老は身がプリプリ。しかも強烈な甘さがあります。
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◎頭は揚げられて出されてきます。いわゆる”ビールのお供”ですね。
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◎そして”灑”です。ルックスからして海のイメージ。しかもかなりの深海。
 ひんやり感じますねえ。
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◎「このお酒に合わせるには、、、」と”特大岩牡蠣(天草)”
 ネットリとした岩牡蠣のミネラルをこのお酒で流す、、、、バッチグー!な組み合わせですわ。
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◎あとはこんな”賀茂なすの田楽”なんかも、このお酒にはバッチリ!
 この二色の味噌と端麗が合うんです。
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◎そして最後には、最近大将がハマっている太刀魚の塩焼きを。
 かなり大型の釣物ですなあ。こんなん、俺も釣りたいなあ。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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