まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

亜米利加国出張記2016 -初めての意見違い-

ANAの日本酒アドバイザーとして、私の敬愛する太田和彦氏がおられることは、このブログでも紹介しています。
当然ながら、今回のフライトでも「どんなお酒がお勧めなんやろ?」と興味津々。

でも、先ほど書きましたようなクリュッグの縛りがありましたのでなかなか手が出せませんでした。
それが、私の夜中の奮闘でどうにかクリア。シカゴ空港到着前の朝食時間にようやくリクエストができるようになった次第です。←アンタ、何が目的で飛行機に乗ってるのン?

ただ、今回のアドバイザーセレクトで選ばれたお酒の感想は太田氏のコメントとは大違いでした。
一言で言って、食前酒なら許せるけど、食中酒では全然よくない。

私にとっては太田氏との意見相違は初めてだったので「俺の舌がおかしくなったのかな?」なんて最初は思ったのですが、着陸するまでの2時間にわたってじっくりと飲んでみた結果は変わることはありませんでした。
ちょっとショック。

まあ、所詮は人間の感覚の問題ですから、とやかく言うことではないんでしょうけれど、人と意見を合わせるってことはほんとに難しいと思った次第です。
私も、うちのかあちゃんとは若いころには良くぶつかりましたからねえ。←最近は話もしません

◎太田氏推薦のお酒を飲もうと、朝食には和食をチョイス。他には嵐山吉*の三ツ星料理人の徳*ナンタラが監修した鯛茶づけがあったのですが、これは鼻でせせら笑ってパスです。
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◎内容はこんな。シンプルですが、秋刀魚の焼き加減、ご飯の炊き具合、すべてが良かったですね。
 思わず、ご飯はお替り君です。
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◎太田氏がこのように書かれているお酒、、、期待に胃袋を膨らませていただきました。
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◎”生酛純米 大那(だいな)” 栃木県 菊の里酒造の美山錦100パーセントの純米酒です。
 生酛造りとは、詳しい説明は省略しますが、とりあえず難しい作り方だということです。自前の乳酸菌なんてそうそうありませんからね。

 ただ、このお酒を飲んで感じることは、作り方にばかり力が入ってしまっているんではないかということ。
 今回のような秋刀魚の塩焼きに合わせると、お酒自体がどこに行ったのかわからないような儚さを感じるんです。

 太田氏の「お酒だけを楽しむのにも良い。」というようなコメントには賛成しますが、、、
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◎なんてことを考えている間に、無事にシカゴ・オヘア国際空港に着陸です。
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