まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ボッカ・デル・ヴィーノ -陣羽織のお味は??-

1月11日の記事で、花楽庵さんで行われた展示会で見た陣羽織のことを書きましたが、それに使われていた鳥の羽根は雉のものでしたよね。
そしてそれから「雉ってどんな味がするんやろ?」と密かに思い続けていたのです。

ところが、それからすぐにボッカの野宮シェフのブログで「雉が入荷」と美味しそうな写真を見てしまったからもういてもたってもいられません。
速攻で木屋町四条下がるへ、レッツ・あ・ゴー!!

◎野宮シェフがブログに乗せていた写真です。私はこれを見て、思わず生唾をごくり!
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◎その日の夕方にはお店に突入です。
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◎野宮シェフがびっくりした顔で迎えてくれましたが、とりあえず興奮を抑えるためにワインでもと、飲み物のメニューを渡してくれました。
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◎まずは”イスキア ビアンコ”をカラフで。南イタリアの白ワインですねえ。ファランギーナっぽいな。
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◎ワインのお供は”カルチョーフィ ユダヤ風”。素揚げにするのがユダヤ風なんだそうです。
 こいつは指で摘んでボリボリ齧るのがよろしいな。ビールにもきっと合います。
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◎野宮シェフに「雉、雉が食べたいねん!!」と告げると、おもむろに雉をさばき始めましたがな。
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◎いわゆる「骨付きぶつ切り」状態になってしまった雉です。
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◎調理には少々時間がかかるということで、私は次のワインを。やっぱり白かな?
 今度は北イタリアのソーヴィニヨン・ブランです。やはりしっかりとした酸は北のほうが一枚上手やなあ。
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◎これまたワインのおつまみに”イイダコのボッリート”。軟体系の魚介はイタリアンに最適ですね。
 オリーブオイルが美味しいの。
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◎そしてようやく”雉のロースト じゃがいも添え”が完成です。
 やはり野生の鳥は身の硬さが違う。脂肪も少なくアスリート系の味わいです。顎の運動にも最適やね。
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◎締めパスタにいってみましょう。野宮シェフがパスタマシンでパスタ生地を伸ばしていきます。
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◎”島レモンのパスタ”です。極めてシンプル。でも、奥は深い。
 塩加減、チーズと柑橘の相性、どこかが狂えばこうはなりません。
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◎そして、いつもの消化薬。今回始めてボッカのバンコ(カウンター)で食事をしましたが、お一人様には言うことないですね。
 特に、野宮シェフの仕事がダイレクトに見れるのが興味深い。色々勉強にもなりますですよ。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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