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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ブルゴーニュ・ブラン シャルドネ 2003

友、遠方より来る、楽しからずや。
正確に言うと「友、遠方より帰り来る・・・」なんですけど、お盆と正月には学生時代の同窓生が地元に帰ってくることもあって、同窓会が頻発します。残念ながら、大学関係は逆の構造なので無いんですけど、、、、
同窓会の幹事は、わたしのように地元に残っている人間に覆いかぶさってくることが多いのですが、これも考えてみれば好都合、それぞれの同窓会がぶつからないようにもできるし、会食の内容も選べますから。
ただ、この時期ですから鍋物はちょっとねえ、、、、若干の意見として「もつ鍋」なんて声も出ていたのですが、これも幹事の権限で却下。
その代わり、場所は貴船の川床料理としゃれたりなんかしてみました。京都市内とは気温が4℃くらい違うんじゃあないかしら?それにしても、この年になると圧倒的にオバハンパワーのほうが、生活や仕事に疲れたオッサンパワーより上ですねえ。二次会でも三次会でもカラオケのマイクはほとんど女性陣に握られていました。
最後には「今日は帰らんでもええねん。」なんて言い出すオバハンまで出てくる始末で、幹事はクタクタ。写真を撮る余裕など無く、家に帰り着くのが朝の4時なんて言う生活を三日間も続けました。
さすがに今日はグロッキーでおとなしくしています。
でも、また再開を誓って分かれたわけですが、昔は校庭を駆け回って遊んだ仲間が、その後の人生をどう歩んでいるのかを聞くと、年月の長さを感じざるを得ませんでした。これからまだもうひと山超えなければいけない年代ですが、みんな、次回会うときまで、元気でね。

名前自体は前回のワインと同じ。でも生産者は、前回よりももっとややこしい。なにしろ、肝心の名前の読み方が二種類あるんですから。いったい、エスモナンなの?エモナンなの?ネットでも完全に二分されています。
しかも、このシルヴィーさんはドミニク・ロランの奥さんで、ミシェル・エモナン(エスモナン?)の娘さんだとか。そういえば、人気のドメーヌとして、フレデリック・エスモナン(エモナン?)という作り手もいますなあ。
え~い、ややこしい!!他人の家の相関関係なんて興味ないけど、ナントカしてほしいなあ。それにしても、みんなが好き勝手にワインを作っているのって、ブルゴーニュ的だし、なにしろフランス的ですよね。「偉大なる個人主義」とでも言うのでしょうか?
色は、クリアーな草色。けっこう緑っぽいですね。香りは、チョット冷やしすぎたのか、上がってきません。グルグルとグラスを回していると、やっとこさ夏みかんの皮のような渋っぽい酸っぱさ。飲んでみると、けっこう強力な酸が舌を刺します。そして、口の中には、バニラの甘~い後味と、バターのようなネットリ感が残ります。このあたりの樽の使い方はドミニク・ロランに習ったのかしら?
チョット、この尖った酸が問題ですなあ。しかも、価格を見るとけっしてCPが高いとはいえません。「もう一回、どう?」と言われてもチョット手は出ませんね。樽好きの人はどうぞ。(D)

生産者-ドメーヌ シルヴィー・エモナン(エスモナン?)
生産国-フランス
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-2835円

◎ドメーヌ名をエンボス加工がされたラベル。このあたりが女性の感性なのでしょうか?
DSCF1537.jpg

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