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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

蒸留酒への逃避行 05/17 -サロン/ドラモット 訪問記-

さあ、これから憧れのシャンパーニュメゾン、サロンへ。ル・メニル・シュール・オジェ村へ。

もう皆さんも御存知でしょうが、このメゾンの形容詞は”幻の、、”でございますよ。
圧倒的な希少価値なのは、この100年で作られた回数は37回しかないということでもわかりますよね。

でもねえ。正直言って、私は個人的にはあんまり得意な生産者じゃあないんですよね。
なにかとっつきにくい印象が強くって、、、果たして、そんな気持ちが変わるような出会いになるんでしょうか?

これまたみなさんは良く御存知のことなんですが、サロンとドラモットの関係です。
よく”姉妹関係”と言われますが、歴史の深いドラモットのほうが妹で、後から生まれたサロンが姉なのは何故?

今日は時間的に押せ押せなので、駆け足での訪問になります。

◎思わず、サロンの門前での記念写真です。流石に、今日はネクタイなんかしちゃってまあ。
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◎おおっ!! 三色旗の横で翻るのは日章旗ではありませんか!!我々の訪問を忘れてはいないようです。
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◎でも、、、誰もいません。仕方がないので、この右手の事務所の中へかってに突入。そこでようやくレセプションの女性と遭遇です。
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◎どうやら、その建物はドラモットらしい。そう言えば、庭にはこんな石碑もあったなあ。
 ドラモットも古いですよね。1760年かあ。サロンは1911年だそうですが、、、
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◎そして、こちらのドアがサロンのスペース。
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◎さっそく試飲です。こんな5本を用意してくださいました。
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◎この円形の試飲コーナーも素敵ですねえ。メンバーのみなさんもウットリしてますがな。
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◎なにしろ、ブラン・ド・ブランの中心地のような場所にあるメゾンですから、シャルドネの素晴らしさはなんとも言えません。
 もちろん、サロンのキレの良さ、、、少し感じる鋼鉄の冷たさは独特のものですね。

 でも、私が一番気になったのは唯一のロゼ。ピノが80%も使われていてセニエ製法だとか。
 ミネラル感が非常に強い、私の好みの味わいには少しびっくりしましたね。
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☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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