まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

大英博物館 -大英帝国の略奪品の宝庫-

久しぶりのロンドンなのですが、やはり最初に行きたいところは大英博物館です。
なにしろ、イギリスが世界の覇権を握った時代に、世界中から略奪してきた宝物がわんさかと展示されているんですから。

ただ、その展示方法はかなり雑多。展示しておきながら、なんの解説文もないようなものもたくさんあります。
ある意味で、何でもかんでも手当たり次第に盗んできた、、、感が満載ですね。

まあ、それはさておき、私も10年ぶりになりますから、早速行ってみましょうか。

◎駅前のタクシー乗り場には、これまた有名なロンドンタクシーが。
  独特の背高のっぽのデザインですが、これが案外乗りやすい。そういえば、新しいトヨタのタクシー専用車両が、よく似た形をしていますね。
180527g29.jpg

◎宿泊するホテルは”ベッドフォード・ホテル”。大英博物館の近くにあるというのが選択理由です。
180527g30.jpg

◎歩いて数分で、大英博物館の正面が見えてきましたよ。
180527g31.jpg

◎まあ、入館料はタダですから、気楽に出入りできるのが良いです。←盗んできたものを見せるのに金をとるのはアカンやろう
180527g22.jpg

◎山ほどある展示品の中でも、私がやはり一番だと思うのが、この”ロゼッタ・ストーン”ですね。ここに書かれた内容が同じの象形文字とギリシャ文字のおかげで、古代エジプトの文字が読めるようになったのですから。
180527g25.jpg

◎まあ、観覧したものの写真を載せると何百枚にもなりますから、ここはエジプト関連の展示品の写真を何枚か。
 皆さんも、ぜひ訪れてみていただきたいところですね。
180527g23.jpg

180527g24.jpg

180527g26.jpg

180527g27.jpg

180527g28.jpg
スポンサーサイト

コメント

大英博物館

昔はロゼッタストーンを手で触れた記憶があります。大泥棒は英国だけでは無くベルリンのベルガモン博物館には城壁や門、大きな祭壇までありました。トルコ人はトロイを掘ったシュリーマンを泥棒とこき下ろしていました。

アラベスクさん、マイドです。コメントありがとうございます。

お久しぶりです。私は相変わらず業界で2サイクルエンジンをいじくっています。

そうですか、ロゼッタ・ストーンを触れたんですか、、、
さすがに、今は無理ですが、、、、

そういえば、エジプト政府はイギリス政府は、このロゼッタ・ストーンの返還要求をしていますよね。
イギリスは無視していますけど、、、、

まあ、ドイツもイギリスもフランスも、あっちこっちから略奪してきた世界のお宝でいっぱいですよね。

ただ、そうしたからこそ、今の私たちは安全にきれいに保存された状態で鑑賞できるんですけどね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/3113-8e7a7393

 | HOME | 

Calendar

« | 2018-07 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad