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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

Toots at The Station Hotel -真鍮の響きが聞こえる-

我々のホテルのすぐ近くにもロセスで有名なホテルがあります。その名前は”The Station Hotel”
オーナーは、かの有名なフォーサイス家。そうです、、、ウイスキー作りになくてはならない蒸留窯の専門メーカーのオーナー一族です。

そして、そのホテルのバーの名前が”Toots” 訳してみると”真鍮製の楽器の響き”、、、かな?
まあ、蒸留窯の材料は真鍮の板ですから、こういう名前にしたんでしょうね。

オーナーがお金持ちだからなのか、このホテルは小さいながらも格式のある立派なホテルです。HPはこちら

そのバーもラウンジを備えた立派なものでしたね。次回来るときは、、、こういうところに泊まりたいものです。

◎このホテルのグレードは星(★)で表されていますねえ。イーストバンクホテルのポットスチルは洒落なのかな?
 ホテルの右側の駐車場に、そのポットスチルが置かれているのが見えるでしょ?このホテルのランドマークですね。
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◎さあ、バーに入ってみましょう。
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◎壁には歴史的な写真が飾られていて、、、グレンモーレンジもそうやったなあ。
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◎分厚いモルトウイスキーのリストがやってきました。
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◎う~ん、種類が多すぎて、何を飲んだらよいのかわからんがな。
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◎そういう場合は、この二人に任せましょう。
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◎結局、敬意を表して地元の蒸留所”グレンロセス”のシングルモルトに決定です。
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◎バーとは別に、こんなに立派なラウンジもしつらえられていました。ロセスでのウイスキー関係者の会合は常にこのホテルで行われるそうですが、その理由も分かる気がする、、、
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◎さらっと、バーとラウンジを試して我々は外へ。私はフラフラと彷徨するこの二人の後をついて行くのみです。
 いったい、、どこに行くつもりなん????
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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