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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

グレンフィディック蒸留所 -いまだに一族経営の貴重な存在-

今日は日曜日なので、一般的には蒸留所は休日。でも、大手では観光ツアーを受け付けているところがあるそうです。
そこを西田さんが探し出して日本から予約を入れてくれたのがグレンフィディック蒸留所なんです。

ロセスからはA941を南下して約20分。ダフタウンと言う町の直前にあります。この町の周りには有名な蒸留所がたくさんあるのでツアーで回るには良いところのように思いますね。

さあ、一般の人たちに交じって蒸留所の見学ツアーに参加してみましょうか。←お前も充分に一般人やで

◎この蒸留所にはたくさんの撮影ポイントがありますね。まずはこんなところで、私は定番の格好でパチリ。
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◎西田さんは”おっさん座り”でパチリ。
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◎さあ、ビジターセンターへ向かいましょう。
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◎敷地内はとてもきれいに管理されています。お金、、、持ってそうですねえ。
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◎グレンフィディックのボトルを飾る雄鹿の銅像もありましたよ。
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◎建物の横にはこんな車も。
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◎ビジターセンターの前にあるのは創設者のウィリアムとエリザベス・グラントの銅像。当然ながら、ここでもパチリ。
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◎なかなかそそられるバーがあったのですが、10時前のアルコール提供はできないとか、、、
 ちょっと意味が分かりません。すごく古そうなボトルもあったんやけどなあ。
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◎ビジターセンターの中はかなりの人がツアー開始を待っていますね。
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◎壁には、創設者からの家系図が飾られています。今でも一族経営を続けている蒸留所はすごく少ないのだとか。
 ここのみんなは、外国の大資本に対抗しているんですねえ。
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◎ツアーは基本的なウイスキー造りの流れを順で追って説明してくれます。これはありがたかったですねえ。
 このグレンフィディック蒸留所の作り方は極めてオーソドックス。私は素人なのでこういうレベルから学ぶべきなんですよ。

 写真の説明は、、、もう良いですよね?皆さんはすでによくお知りでしょうから、、、、

 ただ、ひとつだけ気に入らなかったのは”撮影禁止”の場所がいくつもあったこと。
 樽貯蔵庫なんて、持っている荷物をすべて預けてからでないと見学させてもらえませんでした。

 これには、税金逃れと言う目的があるのに違いない、、、←西田さんの邪推な考えです
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◎糖化中の温水麦芽です。こんなものがあのウイスキーになるなんてねえ、、、どんな人がこのウイスキーと言う飲み物を発明したんでしょうかねえ?
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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