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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

南京旅游記 -明孝陵 歴史のロマン?-

クネクネと曲がっていた参道から、ここからは一気に一直線の道になります。
いくつかの建物をくぐり抜けていきましょう。

でも、結果的にはお墓の前でストップすることになるんですよねえ。それは、お墓が全く発掘されていないから。
大きな山の地下には宮殿があって、そこに朱元璋と奥さん。更には殉死した数十人の部下たちが眠っていると言われているんですが、、、、

やっぱり、その実際を見たかったですねえ。一体、いつの時代になったら発掘が始まるんでしょうか?
それとも、このままミステリーで置いておいたほうが、想像が広がって楽しいのかもわからないですね。

◎最初の建物は”文武方門” 
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◎最近修復されたようですね。門の屋根飾りが綺麗です。
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◎次に現れたのは”碑殿”
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◎大きな亀の像の上の文字は乾隆帝によるものだとか。
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◎碑殿を抜けるといよいよ中核の建物”孝陵殿”のはずが、、、こんな小さな建物だけ、、、
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◎中は土産物屋とこんな絵が一枚。朱元璋だと伝えられているこの人物、、、なかなかの醜男ですねえ。
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◎建物はチンケですが、その周囲の遺構は見事なものです。龍とも思える怪獣が周囲を睨んでいますねえ。
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◎そして、周りを囲む欄干の彫り物も立派です。
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◎そこを抜けると、、、、何やら巨大な建物が見えて来ましたよ。
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◎ウヒャ~!! 大迫力の存在感。”方城”です。孝陵殿が焼けてしまった後は、この建物が明孝陵のシンボルになっています。
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◎方城とは下の石壁のことで、その上の建物は”明楼”と呼ばれていますよ。
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◎真ん中の通路は階段になっていて、方城の上に上がることができます。
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◎その敷石もこんなにきれいです。アートしてますねえ。
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◎いま来た道を見下ろせば、、、結構な高さがありますねえ。
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◎明楼は2008年に建て直されたそうで、とってもきれい。でも、本当はオリジナルを見たかったなあ。
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◎そして、この石垣の奥の山が朱元璋、のちの明初代皇帝・洪武帝のお墓なんです。ああ、、、掘り返したいなあ、、、
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☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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