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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

プンタ・ディ・コッレ シャルドネ 2001

覚悟はしていたものの、会社の机の上は、もうシッチャカメッチャカ!! まあ、机が残っていたこと自体を喜ぶべきかもしれないんですけれど、、、、
しかも、来月は中国の国慶節が控えているので、それまでに滑り込まなければいけない中国関連の仕事の処理が急がれています。
それに加えて、昨日は某社でタイ向けの商売の打ち合わせをしたのですが、昨夜からのクーデター事件でタイバーツが一時期暴落。そうなると、全員でいっせいに「今、タイバーツを買うとどれくらい儲かるか?」などという、商売そっちのけの話題になって盛り上がり、思わず私も携帯パソコンでカチャカチャ。
結果は申し上げませんが、午後からの為替の戻りでちょっと儲かったかな?これがワインになればありがたいんですけど、過去の損失の穴埋めの一部にしかならないだろうなあ。グスン。
こうやって考えてみると、私って、どんな状況に追い込まれていても、何かしら楽しんで生きてるんだなあ、、、と、自分の楽天的な性格に、いまさらながら驚いてしまいます。ホントはこんなことをやっているような状況に無いんですけど、、、、頭のどこかは、まだ旅行中なのかしら?

旅行と言えば、今回の旅行の余韻はまだいくつも残っているので、取りためた写真を整理しながら、ポチポチと書いていこうと思います。ご期待? ください。

今日のワインは、イタリアのシャルドネなんですけど、ネットショップの過剰とも言えるコメントで、おもわず「ポチッ」とクリックしてしまったワインなんです。
チョット気になったのは、生産地がアブルッツォ州ということで、いつもの北イタリアではなくて、南と言うことなんですけど、、、、、果たしてどんなものなのでしょうか?
色は、金色をはるかに通り越した茶色。濃い麦茶の色です。香りは、ムチャクチャ濃い!!まるで、ソーテルヌの70年代のワインのような、煮詰めたミルクティー、蜂蜜、シナモン。何でこんな味が作れるのかまったくわからないくらい濃いんです。色から見れば、新樽でしょうね。しかも、ブドウ自体は完熟状態。
ワインというよりは、すでにリキュールだと思います。私が描いていたイメージとは180度違います。でもね、食事時に飲むのではなく、食後にCDでも聞きながらペロペロするのなら良いと思いますねえ。
しかも、けっして「甘口ワイン」では無いんですから、口の中がネチャネチャすることもないし、、、、値段から見ればちょっといつも手が出るわけではないんですが、三日間くらいかけると思えば、なんとかアリかなあ? プーリアのモンテプルチアーノで換算すれば、30リッターになるんですよね。(C)

生産者-アジエンダ・マッラミエロ
生産国-イタリア
購入店-ワイン屋 大元
購入価格-4600円

◎一見すると、雪が残った峰のようにも見える意味不明のラベル。しかも、ホログラム入りです。ラベルの原価も高そう、、、
DSCF1601.jpg

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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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