FC2ブログ

まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

サン・ベラン ブラン 1993

昨晩は久しぶりの知人と外飲み。3件目の行きつけのワインバーが休んでいたので自宅に来てもらいワイワイやっていました。彼が突然「帰る!」と言い出したのは、確か3時過ぎ。
「泊まっていけよ。」と言う言葉に耳も貸さずに帰って行きました。どうやら外泊の悪い前科があるようです。奥さんが怖いんですね。
その後、私も風呂に入って寝ようとしたんですが、どうも頭が覚醒して寝ることができません。「こりゃあ、ダメだあ。」と思ったので、5時過ぎに愛車のドカを引きずり出して早朝ツーリングに出発。
なんで5時過ぎかと言うと、飲酒の検問をやっていたらつかまる可能性があるから。一応、私のお酒は12時前に終わっていますから良いとは思うんですけど、、、、、念のため。
そんなことで、名神京都東インターから高速道路に入って一路長野県を目指します。それにしても休日の日曜日の早朝だと言うのに長距離トラックは多いですねえ。日本経済を支えている物流の雄とはいえ、日曜くらい休んだらどうなのかなあ?
きっとイタリアなんかだと「いやあ、昨日は日曜だったでしょ。だから配達が遅れたのよ。しかたがないじゃない。」とか言って終わる話なんでしょうけどね。
それでも平均速度は200キロくらいは出しながら駒ヶ根サービスエリアに8時ころに到着。朝のモーニングコーヒーを飲んで「サア、帰るかあ。」
京都に帰ってきたのがさっきの10時半。昼まではがんばって起きていて、ひと泳ぎしてからバタンキューでしょう。あしたは身体の精密検査だし、今晩は酒も飲めないしね。

最近は、ワインを飲むと言えば、ほとんどがサラサラ系の白ワイン。正直に言って、飽きてきてます。
そこで、今日は昨日に続けてのジャドの古酒。13年前のサン・ベラン。そりゃあ、ムルソークラスだと言うことは無いのですが、お値段のほうも言えないくらいになっちゃいますからね。それでも、サン・ベランの味わいはプチ・ムルソーっぽくて私は好きです。(負け惜しみじゃあないですよ)
色は、シッカリした黄色。いやあ、こんな濃い色、久しぶりやなあ。香りは、昆布出汁、煮詰めた紅茶、焦げた木。ヨシヨシ、良い感じ。ところが、口に入れると、喉に突き刺さる苦い酸が、私の期待をガラガラと崩してくれます。
べつに、樽に入れっぱなしで13年経ったというわけではないんでしょうが、時が経って丸みが出てくるのではなく、逆にトゲトゲが出てきたのはなぜなのでしょうか?う~ん、昨日のジブリーのほうがよっぽど良かったなあ。(D)

生産者-ルイ・ジャッド
生産国-フランス
購入店-ワイン屋 大元
購入価格-2580円

◎これまた同じラベルです~。
DSCF1599.jpg

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://manauwine.blog7.fc2.com/tb.php/328-7bd2b522

 | HOME | 

Calendar

« | 2019-11 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!